プログラム

Session7-B
時間:16時45分~17時30分  会場:ホールB【定員190人】

全従業員の意識を変えたBCMの仕組み
「輸液を止めない」「地域を守る」

徳島県鳴門市を本拠地に置き、医療機関で使われる輸液の国内シェア50%以上を誇る大塚製薬工場は、南海トラフ地震による揺れや津波から社員と事業を守るべく、BCPの見直しを進めるとともに、災害時における地元住民の自社施設への受け入れなど、新たな地域貢献のあり方を模索している。トップの経営方針のもと、数カ月に1回、各事業部長が参加するBCM委員会を開き、全社一丸で震災に立ち向かう。本セッションでは、大塚製薬工場のBCMの全貌を紹介します。

Speakers
株式会社大塚製薬工場 総務部次長 喜田哲也氏

1978年大塚製薬株式会社入社神戸支店配属、大塚製薬工場高知出張所所長、神戸支店支店長、仙台支店支店長、Dプロジェクト(ダイバーシティープロジェクト)リーダーなどを経て、2011年6月からBCM委員会事務局担当。


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