プログラム
- DAY2-セッション9
- 時間:17:30~18:00(30分)
チームワークを鍛えるモックディザスターエクササイズ
~人財・組織開発視点で設計したシミュレーション演習について~
大規模災害模擬訓練(モックディザスターエクササイズ)は一般的な机上訓練の手法です。参加者は災害時のシミュレーション※を通じて、効果的に災害イメージを蓄積し、事前対策や訓練の必要性・防災およびBCPの重要性についての理解を深める事が可能であり、危機対策の様々なシーンで活用されています。
今般、この演習をベースとし、関係性・リーダーシップ・チームワーク等の人財・組織開発の要素強化を目的としたシミュレーション演習を設計/実践しました。その内容と得られた知見を紹介します。
※シミュレーション:模擬環境・想定での課題検討、アクション等の体験を通じ、ストーリー/手順の検証や参加者への気づきの付与等を目途として実施される手法
Speakers

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株式会社フジクラ
人事・総務部 総務グループ 主席部員砂原 健利氏
2000年 富士通株式会社入社。調達部門担務の後、BCP策定/コンサルティング部門(富士通総研)に移り、企業・自治体の災害対応計画・BCP/BCM(危機対応力強化や検証を目途とした訓練設計・評価等)に関するPJに従事。2019年 ㈱フジクラに移り、リスクマネジメント、BCP・BCM、防災業務等に従事。
