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プログラム

DAY2-セッション8
時間:16:50~17:20(30分)  

大地震など災害時・BCP遂行のための各種通信対策

能登半島被災地の活用事例をご紹介するなかで、BCP対策において「繋がる通信手段の確保と対策」が求められる昨今であることを、インタビュー動画を基にご説明します。その上で、災害時に繋がりやすい通信手段の確保、災害現場の可視化・共有もできる災害用通信機や通信障害にも強い最新の各種災害時通信手段の情報提供を通じて、万全のBCP構築をご提案します。

Speakers
テレネット株式会社
専務取締役 防災士
緊急地震速報利用者協議会 理事
青山 利之氏

緊急地震速報利用者協議会の理事として、緊急地震速報の普及に尽力。緊急地震速報のインターネット配信を活用した「館内放送アナウンスの自動化」や「エレベータ/自動ドア制御の揺れ前の自動開放」など、大地震時の死傷率軽減と円滑避難の自動化ソリューションを全国の企業・公共機関など約3,000か所にサービス提供。災害用無線機「ハザードトーク」内に、通信インフラ負荷をかけないGPS連動の緊急災害速報の個別自動配信システムを実用化させた。


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