プログラム
- DAY2-セッション7
- 時間:16:10~16:40(30分)
リスクが分かると対策が見える
初動対応を劇的に加速する危機管理3箇条
BCP対応やサプライチェーンリスク管理を単なる「守りのコスト」で終わらせていませんか?災害や事故、紛争やテロ・・・ひとたびリスクが顕在化すると、企業はたちどころに原材料の調達遅れや生産の停止など事業継続の危機に直面します。この危機に対処する初動に決定的に重要な役割を果たすのが「情報」です。情報があれば対策が動き出し、損害や平時の備えのコストをも最小化できます。
本講演では、情報収集を効率化し、初動対応を劇的に加速させることで、結果的に危機管理のトータルコストを下げる「鉄則」3箇条について、具体的な事例やデモンストレーションをまじえながらお話します。
【参加特典】
本講演にご参加いただいた方には、AIリスク情報サービス「FASTALERT」を実際にお試しいただけるデモアカウントをご提供します(※審査あり)。
Speakers

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株式会社JX通信社
代表取締役
AI防災協議会 理事米重 克洋氏
報道ベンチャーのJX通信社代表取締役。全国の報道機関、企業や自治体に対してリスク速報を配信するFASTALERT、600万DL超のニュース速報アプリNewsDigest、世論調査の自動化システム等を開発。テクノロジーを通じて「ビジネスとジャーナリズムの両立」を目指す事業を手がける。近著に「シン・情報戦略」(KADOKAWA)
