リスク対策.com

プログラム

DAY1-セッション8
時間:16:20~16:40(20分)  

ガバナンスを無力化する「形骸化リスク」と
RM、BCP、コンプライアンスの実効性向上

上場企業を中心にガバナンス強化が叫ばれている一方で、現実の企業内では「開示のための開示」現象が進み、開示情報と実態が乖離をしてしまっています。しかも当該企業はその状況に気づいていない場合や気づいていても「見て見ぬふり」をしているケースも散見されます。

正しく開示し、正しくリスク対策を実行し企業としての説明責任を各ステークホルダーに果たすためには、これ以上仕組みを増やし「増築を重ねて耐震性を低下させる」ような制度設計ではなく、改めて全ての仕組みを蘇生し、本来あるべき姿を取り戻すことが非常に重要です。

森総合研究所では官民双方における豊富な実務経験&コンサルティング実績を踏まえ、リスマネジメント、事業継続計画、コンプライアンスの各分野における形骸化の典型例と課題解決への方策をお示しします。

Speakers
森総合研究所
代表 兼 首席コンサルタント
森 健氏

東京都出身。開成高校・慶応義塾大学卒業後、下田市役所へ入庁。静岡県庁防災局への出向を含め、約12年間地方自治体で実務経験を積む。その後企業へ転職し、住友電装㈱におけるリスク管理体制再構築など、複数社でマネジメント職を経験。2015年に独立し森総合研究所を設立。豊富な実務経験に基づく高いコンサルティング能力に定評がある。


TOPページへ戻る