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プログラム

DAY1-セッション5
時間:14:20~14:50(30分)  

ホルムズ海峡封鎖から見る、これからのレジリエンス戦略
~企業は地政学リスクとどう向き合うか~

中東情勢が緊迫化する中、地政学的リスクの高まりが、日本企業全体を揺るがす複合的なリスクに直面しています。

まさに予測不能な時代に、複雑なリスク要因を克服し、事業の競争優位性を確立するために何が必要か。本セッションでは、ホルムズ海峡封鎖が日本の企業に与えうる影響を整理するとともに、Specteeが実現するAIを活用した先進的なサプライチェーン・リスク管理の実例と実践的な打ち手を解説します。単なるBCPにとどまらず、企業の競争力強化につながる未来の危機管理のあり方を考えます。

Speakers
株式会社Spectee
代表取締役CEO
村上 建治郎氏

ソニーグループの「AII(エーアイアイ)株式会社」にてネットサービス事業の事業開発。2007年からシスコシステムズ合同会社にてパートナー・ビジネスの推進などに従事したのち、2011年に発生した東日本大震災で災害ボランティアを続ける中、被災地からの情報共有の脆弱性を実感。被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し、株式会社Spectee(スペクティ)を創業。著書に「AI防災革命」(幻冬舎)、「2040年の防災DX」(講談社)


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