プログラム
- DAY4-セッション6
- 時間:14:10~14:30
「心理的安全性」が組織レジリエンスを高める
小さな”違和感”を大きな”リスク”にしないためのポイントを解説
VUCA時代の中、事業を継続し競争力を維持するためには、「組織レジリエンス」が不可欠です。組織レジリエンスの高い企業は、従業員の離職率の低下や生産性の向上に加え、危機発生時にも迅速な事業復旧を実現できます。
そして、組織レジリエンスを高めるためには、従業員一人ひとりの主体性や創造力、機敏性を活かした「協働力」が求められます。この協働力を高める鍵となるのが、「懸念や疑問、アイディアを率直に発言することで対人関係のリスクを取っても安全だと誰もが感じられる環境」、つまり「心理的安全性の高い組織づくり」です。
本講演では、組織レジリエンスと心理的安全性の関係性から、現場で実践できる「心理的安全性を高めるポイント」まで具体的にご紹介します。
▼このようなお悩みを解決します!
・現場で小さな違和感が共有されず、大きな問題に発展してしまう
・環境変化に対して組織の対応が遅れがちである
・心理的安全性を高めたいが、具体的な進め方が分からない
Speakers

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株式会社LDcube
ラーニング・コンテンツ&システム部 エバンジェリスト川野辺 甲 氏
株式会社ビジネスコンサルタントに入社後、20年にわたり中小企業から大企業まで幅広くコンサルティング業務や階層別研修(新入社員~管理者)、目的別研修(コンプライアンス・ハラスメント研修、レジリエンス研修、セールス研修等)に従事。
現在は、CrossKnowledge社のソリューションを活用した人材育成・組織開発の支援やBiz-Ex(経営シミュレーション)のコーチャーとして次世代リーダー育成を中心に、これらのソリューションを皆様に広めるために、エバンジェリスト(伝道師)として活動しています。
