プログラム
- DAY3-セッション6
- 時間:14:20~14:50
AI時代の委託先リスク管理、今こそ見直す時
―トラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策
経産省が制度化を進めるサプライチェーン・セキュリティ対策評価制度や、2026年1月に施行された取適法をはじめ、委託先・取引先管理を取り巻く規律や要請は一段と具体化しており、対応を先送りにできない状況となっています。
一方、委託先数の増加や人手不足により、従来のExcel管理は限界を迎えつつあります。
本講演では、相次ぐ委託先トラブル事例と最新の規制動向を整理したうえで、担当者が取り組める体制強化策を、「AIを活用したリスク評価」機能を備えた業務効率化ツールとあわせてご紹介します。
<プログラム>
〇委託先リスク管理を取り巻く情勢
・委託先リスクとは
・委託先リスクを取り巻く情勢
・相次ぐ委託先トラブル事例と強化される規制・監督
・上場企業に求められる説明責任
〇委託先管理業務の現状と課題
・委託先リスク管理のプロセス
・委託先リスク管理の課題
・チェックシート運用の課題
〇委託先リスク管理業務のソリューション紹介
・委託先リスク管理ツール「VendorTrustLink」のご案内
・課題を解決する導入効果
・担当者の判断を支えるAIリスク評価機能
Speakers

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株式会社アトミテック
VendorTrustLink事業部長守谷 航 氏
京都大学大学院人間環境学研究科修士課程修了。これまで2社の起業に携わる。2020年に株式会社アトミテックに入社。Hinemosソリューション事業部の企画営業部部長。委託先リスク管理クラウドサービスのVendorTrustLinkの立ち上げを事業部長として主導。
