プログラム
- DAY2-セッション8
- 時間:15:30~15:50
本社機能の継続(バックアップ)は大阪で
~いざというときの対応力強化のために~
我が国では、各地で災害が発生しやすい特性を踏まえ、首都直下地震に加え、南海トラフ地震や富士山噴火時の降灰等により、国内の広範囲に影響が及び得ることが想定されている状況の中、企業・組織における大規模災害への備え、とりわけ本社・本部機能の継続性確保の重要性は一層増しています。
また今年は、国において副首都法案の制定に向けた検討が進んでおり、大規模災害に備えた副首都の整備に係る施策その他国家機能の継続性が確保された国土形成を図るための施策の推進にあわせて、国内におけるバックアップの機運が今後高まっていくことが考えられます。
本セッションでは、首都圏において本社・本部機能が災害等により不測の事態に直面した場合の業務継続を考えるうえで、バックアップ拠点としての大阪・関西の優位性として、平時の企業活動にも資する大阪・関西のビジネス環境や投資魅力等をご紹介します。
なお、当日の資料は以下のホームページで掲載予定です。
Speakers

-
大阪府・大阪市
副首都推進局 副首都推進担当部長志村 和哉 氏
1995年大阪府入庁。福祉部障がい福祉室参事、副首都推進局副首都企画担当課長、健康医療部健康推進室長、万博推進局企画部長などを経て、2026年4月から副首都推進局副首都推進担当部長に着任。大阪の副首都化や、首都機能バックアップに向けた取組等を推進している。
