リスク対策.com

プログラム

DAY2-セッション3
時間:11:35~12:05  

地政学リスクとどう向き合う、これからのレジリエンス戦略
~リアルタイム・インテリジェンスが企業の危機管理を変える~

ホルムズ海峡封鎖の懸念をはじめ、地政学的緊張の高まりは、エネルギー供給や物流、サプライチェーンを通じて日本企業全体を揺るがす複合リスクとなっています。さらに、自然災害の激甚化、サイバー攻撃、社会不安の拡大など、企業を取り巻くリスクは複雑化し、従来型の危機管理だけでは対応が難しい時代に入りました。本セミナーでは、世界各地で刻々と変化するリスク情報をいかに収集・分析し、その兆候を把握し初動対応につなげるか、リアルタイム・インテリジェンスをAIで実現する取り組み。予測困難な時代に事業を止めず、競争優位を支えるための次世代レジリエンス戦略を、実務視点から考察します。

Speakers
株式会社Spectee
代表取締役CEO
村上 建治郎 氏

ソニーグループの「AII(エーアイアイ)株式会社」にてネットサービス事業の事業開発。2007年からシスコシステムズ合同会社にてパートナー・ビジネスの推進などに従事したのち、2011年に発生した東日本大震災で災害ボランティアを続ける中、被災地からの情報共有の脆弱性を実感。被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し、株式会社Spectee(スペクティ)を創業。著書に「AI防災革命」(幻冬舎)、「2040年の防災DX」(講談社)


参加申し込み TOPページへ戻る