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プログラム

DAY2-セッション2
時間:10:40~11:25  

「昔作ったBCP」は本当に機能するのか?
実効性の不安を打破し、危機に動ける組織の作り方

「昔作ったBCP、本当に有事の際機能しますか?」
 
近年の複合災害を経て、多くの企業でBCPの形骸化や訓練のマンネリ化、客観的な正しさへの不安といった声が高まっています。BCPが機能しない最大の原因の1つに、有事における「情報の収集・整理不足」が挙げられます。
 
本セッションでは、約20年にわたり数百社の危機管理体制構築を手掛けたコンサルタントが、先進企業の取り組み事例を交えながら、実効性のあるBCPへの見直しポイントを解説。属人化に頼らない初動対応の仕組みづくりから、正確な情報を迅速に集めて判断を下すためのITツール(エマージェンシーコール/ BCPortal)まで、危機に本当に動ける組織づくりの処方箋をお伝えします。

Speakers
インフォコム株式会社
危機管理コンサルタント
徳山 英治 氏

大手医薬品卸売企業向けシステムをはじめ、約20年にわたりITプロジェクトのマネジメントを経験。東日本大震災を契機に「ICTを活用した新しい危機管理」の必要性を感じ、危機管理コンサルタントへ転身。企業のBCP策定から訓練の実施・社内研修・講演まで幅広く支援しており、これまで数百社の危機管理体制の構築に携わる。共著に『はじめての企業防災BCP入門』。


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