プログラム
- DAY4-セッション4
- 時間:13:00~13:30
社是「おもしろおかしく」をもとに、100周年の姿を見据えた企業経営
京都で学生ベンチャーとしてスタートしたHORIBAは、81年を経て、世界29カ国、47の独自拠点を構え、グローバル視点で分析計測およびそれらのシステムをユーザーへ提供している。測定機器は生命体の健康増進、技術開発の支援、産業の発展、商取引の物差し等に使われ、製品のみならず企業体の信頼感も重要視される。定期的にステークホルダーへ報告する業績は、企業活動の健全性を示す指標にとなるが、業績を支えている見えない資産の価値を、如何に向上するかが、継続的な企業価値向上に貢献すると考えている。お客様との関係性、専門領域におけるポジショニング、組織力、保有技術等は、見えない資産の要素であるが、根幹は人財力が担っている。社内で独自に開発し、企業経営に有効と考えられるグローバル提案制度、社内大学、人事評価システム、働き方改革、グローバル人財交流プログラム等を紹介する。
Speakers

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株式会社堀場製作所
開発本部・本部長補佐佐竹 司 氏
1982年堀場製作所入社。以来、分析計測機器の原理開発、基礎技術開発、製品開発に従事すると共に、事業企画、グローバル半導体事業、グローバル科学機器事業、グローバル品質保証の統括責任を歴任する。執行役員、理事も経験。DRII認定 ABCP(アソシエイト事業継続プロフェッショナル)、防災士、システム安全修士(専門職)
