リスク対策.com

プログラム

DAY3-セッション2
時間:10:40~11:10  

委託先リスク管理、なぜ必要?
経産省「SCS制度」の背景と今、企業に求められる対応とは

近年、サイバー攻撃の標的が大企業から対策の手薄なサプライチェーン(委託先)へと移行しています。経産省が「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を発表し対策の重要性が高まる一方、「具体的な指針がない」「評価範囲や基準が不明」と対応に悩む企業も少なくありません。本セッションでは、経産省が本制度を推進する背景や真の狙いを紐解き、今後のサプライチェーンリスク管理のあり方を解説します。さらに、SCS評価制度の実務への落とし込み方や、社内リソースを圧迫せずに効率的な委託先管理体制を構築するための具体的な実践ノウハウをお伝えします。

Speakers
株式会社アシュアード
Assured企業評価事業部 セキュリティ&デリバリーグループ
川島 達也 氏

新卒で関西の地方銀行へ入社後、法人営業や住宅ローン・保険商品等の個人営業を経験。その後、情報セキュリティ系のSaaS企業でシニアコンサルタントとして常時約30社のプロジェクトを並行管理しながら、ISMS等の認証取得支援や情報セキュリティ体制の構築支援を担う。現在は、株式会社アシュアードのセキュリティエキスパートとして、これまでの経験を基に「Assured」のサービス開発や顧客支援を担っている。主な保有資格:ISMS審査員補


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