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プログラム

DAY4-セッション3
時間:11:35~12:05  

流動化する国際情勢における邦人退避
~8か国から約1,000名が退避した今回の中東オペレーション~

2026年2月末、米国とイスラエルによるイラン攻撃を契機に中東情勢が急速に悪化し、国際空港が次々と閉鎖されました。その際、日本政府はバス・チャーター機を手配し、8か国から1,000名以上の邦人を安全に出国させる過去最大の退避オペレーションを実施しました。

今回の講演では、危険レベルの改定や邦人退避対応を時系列順に追うとともに、諸外国との協力事例について解説します。また、近年のテロ事案を概観し、留意する点についても説明します。

Speakers
外務省
領事局海外邦人緊急事態課・課長
木戸 大介ロベルト 氏

2004年入省、欧州局で研修後、フランス国立行政学院に留学。
その後の経歴は以下のとおり。

大臣官房広報文化交流部文化交流課
北米局日米安全保障条約課(課長補佐)
侍従(宮内庁へ出向)
経済局経済連携課(課長補佐)
北米局北米第二課(首席事務官)
アジア大洋州局地域政策参事官室(首席事務官)
在フランス日本国大使館(参事官)
総合外交政策局総務課 外交政策調整官
領事局海外邦人緊急事態課 課長


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