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プログラム

DAY1-セッション6
時間:14:35~15:05  

熊本地震で見えた「情報の空白」とは?
事業を止めないためのBCP・情報戦略

7月28日に発生した令和8年熊本地震。最大震度7の揺れを発端に断続的に地震が続き、交通やインフラ、工場や店舗など企業活動全般に甚大な影響が生じました。
 
大地震のような非常時にも、事業継続や早期復旧を図るためには、的確な初動対応が欠かせません。そして、最適な初動対応のためには、現場への影響やその兆候を早く捉え、確度を判断し、必要な部署や担当者に届けていく仕組みが必要です。
 
本講演では、主に今回の熊本地震を例に、企業の事業継続や初動対応を止めかねない「情報の空白」がどこに生じたのか、なぜ生じてしまうのかといった点や、企業が直面する課題を解説します。そのうえで、BCPの中核をなす情報収集をどのように最適化すべきか、具体的に実践できる方法をご紹介します。
 
【参加特典】
本講演にご参加いただいた方には、AIリスク情報サービス「FASTALERT」を実際にお試しいただけるデモアカウントをご提供します(※審査あり)。

Speakers
株式会社JX通信社
代表取締役
AI防災協議会 理事
米重 克洋 氏

報道ベンチャーのJX通信社代表取締役。全国の報道機関、企業や自治体に対してリスク速報を配信するFASTALERT、600万DL超のニュース速報アプリNewsDigest、世論調査の自動化システム等を開発。テクノロジーを通じて「ビジネスとジャーナリズムの両立」を目指す事業を手がける。近著に「シン・情報戦略」(KADOKAWA)


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