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プログラム

DAY4-セッション2
時間:10:55~11:25  

情報は増えたのに、なぜ判断できないのか
~AIと専門家で埋める、情報と判断の溝~

グローバルに事業を展開する日本企業にとって、地政学的リスク、治安情勢、自然災害といった外部環境の変化をいかに早く捉え、経営の意思決定と現場の安全確保につなげるかは共通の課題です。

本講演では、コントロール・リスクスが提供するリスクモニタリングツール「Seerist(シーリスト)」を、実際の画面や活用シーンを交えながら、ご紹介します。SeeristはAIによるビッグデータの解析と、当社アナリストによる考察を組み合わせることで、即時性と分析力の両方を兼ね備えたプラットフォームです。世界各国の民間企業に加え、日本や米国の政府関係機関でも採用され、グローバルでのリスク情報の収集・分析に活用されています。

次のような課題をお持ちの方におすすめです。
・自社の海外ビジネスに影響するリスク情報を幅広く収集し、意思決定の判断材料を得たい
・現地従業員の安全管理のため現地情報を迅速に把握し、危機的な状況に至る前に退避を判断したい

Speakers
コントロール・リスクス・グループ株式会社
Clients & Markets
白井 佑介 氏

コントロール・リスクス・グループ日本法人所属。グローバルに事業を展開する日系企業に対し、リスクモニタリングツールを活用したリスクマネジメントおよび危機管理体制の高度化を支援している。海外拠点の従業員安全管理から経営レベルの意思決定支援まで、企業のリスク対応力向上に関わる。


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