プログラム
- DAY2-セッション4
- 時間:13:00~13:30
経験からの危機管理とBCP、ドローン導入
~要配慮者の「食のインフラ」維持が使命~
災害対応…かつては水害が主だった。今は巨大地震と噴火、サイバー系も加わり、多方面にわたり検討と策定が必要…担当の方々、日々困難では?
同社は災害対応の経験から、約20年前に厨房施設の代替となる大型のキッチンカーを導入、増車しながら危機に対応してきた。能登半島地震対応を終えたとき、会社の使命の一つに孤立集落への対応も含めた「食のインフラ」維持が明確になり、改定と検討を重ねている。
そのような中、担当者の皆さまは危機管理、BCPの検討に天井はなく、予算や様々な意見との板挟みを実感されているのでは?
それぞれの課題を共有しつつ、共に検討の場になればと思います。
Speakers

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富士産業株式会社
業務本部品質管理部(衛生・危機管理) 部長西村 友裕 氏
2000年3月、徳島文理大学大学院修士課程修了 管理栄養士。東日本、熊本地震対応を経て、現所属には2024年1月1日付。能登半島地震発生直後より対応、着任挨拶無いまま翌日にはキッチンカーにて現地入り。得意先と従業員の安否・状況確認と同時に、食事提供継続のため活動。ドローンに関する資格は、2025年6月取得。
