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プログラム

DAY3-セッション6
時間:16:25~16:55(30分)  

ランサムウェア感染被害からの復活

2024年9月12日の夕方、関通のシステムが急に停止しました。原因はランサムウェア「Akira」による暗号化でした。物流システム停止の影響は甚大で、在庫の数え直しなど、大部分は人海戦術に頼ることになりました。ランサムウェア感染被害の発覚か従業員のケアを含めた復旧までの対応、そして現在のセキュリティ対策や従業員教育などについて紹介します。

Speakers
CYBER GOVERNANCE LAB 株式会社
代表取締役社長
達城 利元氏

Googleの知見と生成AIを駆使し、戦略的なガバナンスを構築。被害企業の教訓を活かした、実効性の高い防御と回復体制の構築を支援する。2026年4月1日付で、サイバーセキュリティ対策の研究・開発等を行うCYBER GOVERNANCE LAB株式会社の代表取締役に就任。


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