プログラム
- DAY3-セッション4
- 時間:15:15~15:45(30分)
運用・IR・復旧の「一体化」が必須な理由
〜対応力で差がつくセキュリティの新常識〜
検知だけでは守れない。企業を守るのは“対応力”である。
近年、EDRやSIEM等の製品を導入しても被害が止まらない要因は、検知後の初動対応の未整備や、SOC・ベンダー等の分断による「対応力の不足」にあります。
本セッションでは、現場で起きている意思決定の混乱や体制が機能しない構造的課題を明らかにした上で、企業が本来持つべき「一体型セキュリティ体制」を提示します。概念論ではなく、実際のインシデント対応に基づく実践内容を通じ、検知から復旧までを包括するアプローチと経営課題としての重要性を解説します。
Speakers

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デジタルデータソリューション株式会社
取締役関根 伸一郎氏
国際保険ブローカーにて25年以上、リスクマネジメントコンサルティングに従事。近年はサイバーリスク保険組成や、重大インシデントを想定した経営レベルのリスク対策立案、初動対応(CSIRT/IR)体制の構築支援を多数手掛ける。2025年、デジタルデータソリューション取締役に就任し、現在営業部門全体を統括。
