プログラム
- DAY2-セッション6
- 時間:15:30~16:00(30分)
企業こそ考えるべき「帰宅困難者対策」
3日間、耐えられますか?
大都市での大地震時に数百万人規模で発生すると想定されている「帰宅困難者」。内閣府のガイドライン等でも「3日分(72時間)」の施設内待機や備蓄が目安とされています。
事実、多くの企業防災担当者様から「備蓄場所が確保できない」「具体的な運用ルールが決まらない」というご相談を今も多くいただきます。皆さまも同じ悩みを抱え、実効性に不安を残したまま『形だけの対策』になってはいませんでしょうか。
本セッションでは、企業防災を多角的に支援するレスキューナウが、現場の負担を抑えつつ「災害時に実行可能な」運用へアップデートするポイントを解説します。過去の成功体験が通用しないかもしれない次の災害に向け、命と事業継続を両立させる実践的な知見を、ぜひお持ち帰りください。
Speakers

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株式会社レスキューナウ
営業部森下 裕太氏
2015年より、企業の「事業継続(BCP)」の実効性を高める提案に従事。単なるサービス・製品案内に留まらず、防災訓練の設計やセミナー講師として、災害時でも「止まらない組織」への変革を支援してきた。
現場の最前線で直面する企業のリアルな課題を解決するため、あえて営業せず助言に徹する「防災備蓄品無料相談」を創設。現場をよく知る営業だからこそできる、忖度のない本質的なアドバイスが多くの企業から支持されている。
