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プログラム

DAY2-セッション1
時間:10:30~11:00(30分)  

東京海上グループの災害対策について

東京海上日動では、地震、台風等の自然災害が発生した場合においても、保険事故の受付、保険金・満期返れい金等のお支払い、保険契約締結等、損害保険会社としての重要業務を継続する社会的使命を担っています。このため、東京海上日動では、過酷事象シナリオを踏まえた事業継続計画(BCP)を策定しています。本店が大きな被害を受けた場合の関西でのバックアップ体制の強化など、具体的な対策について紹介します。

また、災害発生時の具体的な対応として、2024年に発生した能登半島地震での、当時の活動を振り返ります。

Speakers
東京海上日動火災保険株式会社
理事 総務部 災害対策推進室
ジェネラルマネージャー
鵜飼 章弘氏

入社以来、営業部門、本社部門、海外駐在など、幅広い分野での業務を経験の後、2017年より総務部災害対策推進室に所属し、東京海上グループの災害対策の統括に従事している。


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