プログラム
- DAY1-セッション7
- 時間:15:40~16:10(30分)
AI時代の委託先リスク管理、今こそ見直す時
―トラブル事例・規制強化を踏まえた体制強化策
経産省が制度化を進めるサプライチェーン・セキュリティ対策評価制度をはじめ、委託先・取引先管理を取り巻く規律や要請は一段と具体化しており、対応を先送りにできない状況となっています。
一方、委託先数の増加や人手不足により、従来のようなExcelでの管理は限界を迎えつつあります。
本講演では、相次ぐ委託先トラブル事例と最新の規制動向を整理したうえで、担当者が取り組める体制強化策を、「AIによるリスク評価」機能を備えた業務効率化ツールとあわせてご紹介します。
<プログラム>
〇委託先リスク管理を取り巻く情勢
・委託先リスクとは
・相次ぐ委託先トラブル事例と規制・監督
〇委託先管理業務の現状と課題
・チェックシート運用の課題
〇課題解決に向けたアプローチとツール活用
・委託先リスク管理ツール「VendorTrustLink」と導入効果
・担当者の判断を支えるAIリスク評価機能
Speakers

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株式会社アトミテック
VendorTrustLink事業部長守谷 航氏
京都大学大学院人間環境学研究科修士課程修了。これまで2社の起業に携わる。2020年に株式会社アトミテックに入社。Hinemosソリューション事業部の企画営業部部長。委託先リスク管理クラウドサービスのVendorTrustLinkの立ち上げを事業部長として主導。
