プログラム
- レビュー
- 時間:14:00~17:00(180分)
パネルディスカッション
レジリエンスを定着させるプロセスとハウツー
危機管理カンファレンス2026秋を振り返り、各講演で示された課題や提言、実践事例をあらためて整理するとともに、これからの危機管理・レジリエンスのあり方を展望します。登壇者によるパネルディスカッションでは、講演後の反響や参加者から寄せられた質問を取り上げながら、レジリエンスを組織文化として定着させ、実際の取り組みへとつなげていくためのプロセスを深掘り。BCP、人的資本、サプライチェーンなど幅広い領域の具体事例を交え、組織の現場で実践するためのポイントを多角的に議論します。
【ファシリテーター】
リスク対策.com編集長
中澤幸介
第1部
・登壇者が伝えたこと
・視聴者が感じたこと
休憩 30分
第2部
・登壇者から視聴者への質問
・会場からの質
Speakers

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旭化成株式会社
経理・財務部 保険・リスクマネジメントグループ長
リードエキスパート(保険リスクマネジメント領域)三輪 剛 氏
旭化成工業株式会社 (現・旭化成株式会社)入社。以降、主に経理・財務部門や石油化学部門に所属。2019年より現職。被保険者団体PARIMA Japan ボードメンバー。経済産業省・金融庁共催「企業のリスクマネジメントの高度化に向けた検討会」メンバー。

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日本精工株式会社(NSK Ltd.)
生産本部 危機管理推進室阪下 健作 氏
2013年の専任部署創設以来のメンバーで、NSKグループのBCP構築をリード。2024年からの基本方針の見直し以降、業界横断的な活動とすべく、自社の取り組みをステークホルダーやメディアへも発信。

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参天製薬株式会社
Digital & Information Technology Division
Cybersecurity Architecture & Solutions Senior Manager, Global Information Security正木 文統 氏
IT/OTセキュリティを専門とし、製薬工場におけるサイバーセキュリティ、インシデントレスポンス、セキュリティアーキテクチャ設計を担当している。グローバルなIT・OT融合環境におけるリスク管理と事業継続性強化を様々なコミュニティ活動を通じて、安全で信頼性の高い医薬品製造基盤の実現に取り組んでいる。

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株式会社堀場製作所
開発本部・本部長補佐佐竹 司 氏
1982年堀場製作所入社。以来、分析計測機器の原理開発、基礎技術開発、製品開発に従事すると共に、事業企画、グローバル半導体事業、グローバル科学機器事業、グローバル品質保証の統括責任を歴任する。執行役員、理事も経験。DRII認定 ABCP(アソシエイト事業継続プロフェッショナル)、防災士、システム安全修士(専門職)
ファシリテーター

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リスク対策.com編集長
中澤幸介
