プログラム

Day2-2
時間:10:45~11:30(45分)  

コロナ禍を振り返り考えるリモート訓練を計画する前に、押さえておきたいポイント

このコロナ禍を振り返ると、様々なことがリモートで行われるようになりました。
昨年までは、集まって実施していた多くの防災訓練 や BCP演習も、リモートでの実施を余儀なくされています。
また、実際の災害が起こった場合にも、集まれない可能性の方が高いことから、リモートの環境で行う訓練が検討されています。
今後、アフターコロナの状況になっても、以前と同じではなく「ニューノーマルな訓練のあり方」が求められるのではないでしょうか?

皆様の中には、”Web会議にも慣れたし、リモート訓練も同じようなものだろう”と安易にお考えの方が多いのではないかと思います。
しかし、実際にはなかなかそうはいきません。
リモート訓練では、リモートならではの準備や運営方法を考えておかなければうまく行きません。

これからリモート環境での訓練を計画される方も多いかと思います。
その前に「これだけは押さえておきたい」ポイントについて、経験豊富なコンサルタントから、失敗事例や注意点をお話します。

Speakers
インフォコム株式会社 危機管理事業部 事業継続主任管理士 危機管理コンサルタント 髙橋 克彦氏

前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。


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