プログラム

Session-9
時間:17:15~17:45(30分)  

COVID-19対応における従来型BCPの限界と今後のあり方

世界的に猛威をふるう新型コロナウイルス感染症への対応では多くの会社がBCPの見直しを迫られました。生産拠点や代替拠点の選定、さらにはサプライチェーン全体としての事業継続のあり方など、新たな模索が始まっています。これまでBCPにおける課題と、今後の方向性について説明します。

Speakers
名古屋工業大学大学院
教授
渡辺 研司 氏

1986年京都大学卒業後、富士銀行(現みずほ銀行)入行。プライスウォーターハウス・クーパースを経て2003年より長岡技術科学大学助教授、2010 年より現職。内閣官房、内閣府、経済産業省、国土交通省他の専門委員会委員、ISO/TC292(セキュリティ&レジリエンス)エキスパートなどを務める。


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