プログラム

Session-4
時間:13:40~14:25(45分)  

ハザードビッグデータが推進する防災DX「情報」がBCPを強力に推進し、従業員の意識を変える

ここ数年の激甚化する自然災害もあって、万が一の緊急事態で自発的に動けるレジリエントな組織を作るために、BCPの導入は当たり前となっています。一方で、単なるマニュアルの押し付けでは現場は動きません。現実的なBCP構築に必要なのは、計画自体の実行可能性、容易性、それらを裏付ける「データ」です。JX通信社が提供するFASTALERTは、線状降水帯や大型台風、地震やテロなど、国内最大規模の「ハザード」ビッグデータを保有しています。「使えるBCP」を担保するだけでなく、突発型災害に遭遇した場合に”被災地で何が起きたか現地にいるように分かる”ことも可能です。本セッションでは、FASTALERTのデモを通じて「情報」が推進する真のDXをご覧ください。

Speakers
JX通信社
マーケティングマネージャー
松本 健太郎 氏

龍谷大学法学部卒業後、データサイエンスの重要性を痛感し、多摩大学大学院で統計学を学び直し。デジタルマーケティングや消費者インサイト業務に携わった後、JX通信社へ。著書に『誤解だらけの人工知能』『なぜ「つい買ってしまう」のか』(光文社新書) 『人は悪魔に熱狂する』(毎日新聞出版)など多数。


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