プログラム

Session-2
時間:11:15~12:00(45分)  

リスク・危機・事業継続を三位一体で管理するには
グローバルにレジリエンスを高めるポイント

企業にとってリスクマネジメント、危機対応、BCPはバラバラに存在するものではなく、共通の枠組みで構築・推進することがレジリエンスを高めるためには重要です。加えて、国内と海外で管理を分けるのではなく、地域の特性や組織の成熟度を考慮しつつも、グローバルにシームレスなプロセスを構築し、維持改善することが組織の強さに繋がっていきます。
そして、様々なケーススタディや演習を実施し、異なる事象に対しても動ける仕掛けが必要です。
約15年間のグローバル展開支援経験から、三位一体にリスクマネジメントを構築・改善するポイントをお伝えします。

Speakers
ニュートン・コンサルティング株式会社
dan-lo事業部ヘッド・シニアコンサルタント
久野 陽一郎 氏

海外30か国、500社以上のリスクマネジメント支援を実施。特に、危機管理やBCPのグローバル展開においては国内随一の実績を誇る。最近ではリスクマネジメントのDX化にも携わり、リスク管理クラウド「dan-lo」の事業推進を行っている。


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