プログラム


Session-8A
時間:17時05分~17時50分  会場:ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制

都市津波にどう備える!
予測、判断力・対応力、そして新たな減災のための技術力

首都圏や都市部を津波が襲うとどのような事態になるのでしょうか? 昔の埋め立て地帯で海抜が低い場所なら浸水の可能性がかなり高いと考えられ、護岸もだいぶ古いものも多くて地震により壊れる可能性もあります。昔からの臨海工業地帯は老朽化が進んだ施設や設備が多く、さまざまな危険物質が保管されています。東日本大震災の発生よりはるか前から、東北での津波被害に警鐘を鳴らしてきた津波研究の第一人者が首都圏や都市部における津波の被害想定やこれからの備え方を解説いたします。

Speakers
東北大学 災害科学国際研究所 所長 今村文彦氏

東北大学大学院博士後期課程修了。同大学院工学研究科附属災害制御研究センター助教授、同教授を経て、2014年より現職。専門は津波工学・自然災害科学で、津波被害の軽減を目指し、津波予警報システムの開発や太平洋での防災対策等の研究を数多く実施。津波数値技術移転国際プロジェクトTIMEの代表。中央防災会議専門調査会委員、東日本大震災復興構想会議検討部会委員等。


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