今年のテーマは「BCPの発展と継承 あらゆる危機に備えろ!」
総勢30名の専門家が危機管理を語る!

BCP/危機管理の専門誌「リスク対策.com」は9月15日木曜日、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で『危機管理カンファレンス2016』(第4回)を開催します。今年のテーマは「BCPの発展と継承~あらゆる危機に備えろ!~」。組織の危機管理、BCM(事業継続マネジメント)、災害対応などにおいて、今、求められている改善点、それらを解決しうる題材を取り上げ、危機管理/BCP/情報システム部門の実務担当者に役立つ、危機管理・BCPの専門誌ならではの魅力あるセッション・プログラムを多数企画しています。

[来場特典]
●危機管理の基本が1枚でわかるカレンダー!LIFE2017「CATモデル」を来場者全員にプレゼント ※CAT=Check Action Training

名称 危機管理カンファレンス2016 「BCPの発展と継承 あらゆる危機に備えろ」
開催日 2016年9月15日(木曜日)
時間 開場・受付開始:9時00分、開会:9時30分~終了:18時00分(予定)
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川 5階 ホール&501会議室
参加費 無料(事前登録制) ※講演資料は別途有料販売
主催 リスク対策.com

 

Speakers

  • 防災科学技術研究所/林 春男氏
  • レジリエンスジャパン推進協議会/金谷 年展氏
  • レジリエンスジャパン推進協議会/荒井 富美雄氏
  • イオン/津末 浩治氏
  • ニュートン・コンサルティング/副島 一也氏

 

  • 再春館製薬所/大庭 博人氏
  • 北良/笠井 健氏
  • ディスコ/渋谷 真弘氏
  • ソフトバンク・テクノロジー/辻 伸弘氏
  • ACEコンサルティング/白井 邦芳氏

 

  • デロイト トーマツ リスクサービス/尾嶋 博之氏
  • フォーティネットジャパン/西澤 伸樹氏
  • 海上災害防止センター/萩原 貴浩氏
  • ニュートン・コンサルティング/辻井 伸夫氏
  • 日本アイ・ビー・エム/高瀬 正子氏

 

  • 構造計画研究所/坪田 正紀氏
  • インフォコム/髙橋 克彦氏
  • シューワ/中井 正隆氏
  • 日立システムズ/鈴木 孝輔氏
  • エイチ・アイ・エス/菊地 英二郎氏

 

  • アクサ・アシスタンス・ジャパン/大谷 淳氏
  • 日本政策投資銀行/蛭間 芳樹氏
  • 防衛医科大学校/秋冨 慎司氏
  • アウトドア流防災ガイド/あんどう りす氏
  • NTTタウンページ/今宮 智未氏

 

  • ヒューマックス/杉谷 佳美氏
  • COMMUNITY CROSSING JAPAN/吉高 美帆氏
  • ソルナ/大月 美里氏
  • リスク対策.com/中澤 幸介

Time Schedule

TimeHall A+BVenue C[501会議室]
Session-1
9:35-10:15
新たな危機への挑戦
CBRNE、サイバー攻撃、自然災害に立ち向かうレジリエンス社会

防災科学技術研究所 理事長 林 春男氏
-
Session-2
10:20-11:05

「レジリエンス認証等と広報を活用して事業競争力を高める」
文書で終わっていませんか?信頼でき実行できるBCP活動へ

レジリエンスジャパン推進協議会 金谷 年展氏・荒井 富美雄氏、イオン 津末 浩治氏、ニュートン・コンサルティング 副島 一也氏
-
Session-3
11:10-12:20
熊本地震における企業の対応~BCP改善のポイントを徹底検証~
イオン 津末 浩治氏、再春館製薬所 大庭 博人氏
-
TimeHall AHall BVenue C[501会議室]
Session-4
(A/B/C)
13:35-14:20
BCPをいかに組織文化に根付かせる!?
トップを巻き込むテクニックと継続の仕組み

北良 笠井 健氏、ディスコ 渋谷 真弘氏、大塚製薬工場 喜田 哲也氏
セキュリティ対策再入門
スタートラインに立つために

ソフトバンク・テクノロジー
辻 伸弘氏
事業上のリスクと危機管理の重要性
ケーススタディから学ぶ失敗しないための心得

ACEコンサルティング
白井 邦芳氏
Session-5
(A/B/C)
14:30-15:15
グローバルBCMの構築
国境を越えた事業継続力強化へ

デロイト トーマツ リスクサービス 尾嶋 博之氏
クラウドからIoTまで包括するリスク管理
市場No.1の企業が提唱する情報セキュリティ基盤

フォーティネットジャパン 西澤 伸樹氏
確実なBCPへとつなぐICS
汎用性の高い世界基準の手法

海上災害防止センター 萩原 貴浩氏
Session-6
(A/B/C)
15:25-16:10
熊本地震等の実例から学ぶ実効力のあるBCPとは
文書にまとめただけのBCPでは役に立たない

ニュートン・コンサルティング 辻井 伸夫氏
これからのレジリエンシーを支えるメソッドとテクノロジー
〜多様化・複雑化するITリスクへのチャレンジ〜

日本アイ・ビー・エム 高瀬 正子氏
工場の減災対策を考える上で必要となるポイント
一筋縄ではいかない地震・風水害対策

構造計画研究所 坪田 正紀氏
Session-7
(A/B/C)
16:20-17:05
事業継続を可能にするICT活用のキーポイント
企業の成長を支えるBCP/BCMでの活用

インフォコム 髙橋 克彦氏
燃料を絶やすな!熊本地震の復旧に貢献した10万リットル
被災地支援活動から得た燃料調達のポイント

シューワ 中井 正隆氏
海外出張危機管理の全社最適アプローチ
TRMスコアに基づくリスクマネジメント

日立システムズ 鈴木 孝輔氏、エイチ・アイ・エス 菊地 英二郎氏、アクサ・アシスタンス・ジャパン 大谷 淳氏
Session-8
(A/B/C)
17:15-18:00
組織の危機管理力をどう評価する!?
成長に結びつける評価を

日本政策投資銀行 蛭間 芳樹氏、防衛医科大学校 秋冨 慎司氏
なぜ組織に防災・危機管理文化が定着しないのか?
家庭を守れない人に組織は守れない!

アウトドア流防災ガイド あんどう りす氏、NTTタウンページ 今宮 智未氏、ヒューマックス 杉谷 佳美氏、COMMUNITY CROSSING JAPAN(CCJ) 吉高 美帆氏
風評被害対策セミナー
事例に学ぶネットトラブルの事例と対策方法

ソルナ 大月 美里氏

Program

Session-1
時間:9時35分~10時15分 会場:ホール全体【定員500人】 受講無料/事前登録制

[基調講演]
新たな危機への挑戦
~CBRNE、サイバー攻撃、自然災害に立ち向かうレジリエンス社会~

自然災害だけでなく、サイバー攻撃、さらにはテロなど、さまざまな危機に対して共通に求められる「予測・予防・対応」モデルについて解説します。

Speakers

  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所 理事長 林 春男氏
Session-2
時間:10時20分~11時05分 会場:ホール全体【定員500人】 受講無料/事前登録制

レジリエンス認証等と広報を活用して事業競争力を高める
~文書で終わっていませんか?信頼でき実行できるBCP活動へ~
[パネルディスカッション/企画:ニュートン・コンサルティング株式会社]

「BCPを策定している」=「BCP文書がある」になってしまうケースはよく見受けられます。担当者としても、いざという時に自社のBCPは本当に機能するのだろうか? 今のままで良いのだろうか? そんな漠然とした不安を感じられることもしばしばです。実効性を確認・向上するために、訓練する、第三者認証を活用する、BCP外部評価を受けてみるなどさまざまな手段もあります。またそうした動きを社内外にしっかり広報することで実効力だけでなく事業競争力が高まり、社外からの信頼感も増していきます。
さて、今年度から内閣官房国土強靱化室は新たに「レジリエンス認証」をスタートさせました。本セッションでは、その認証組織である一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会の事務局長の金谷年展氏とレジリエンス認証事務局長の荒井富美雄氏、レジリエンス認証を第1回に取得したイオン株式会社グループ総務部長の津末浩治氏を招いてその秘訣を伺います。またISO22301やBCP評価の方法なども解説します。
モデレーターは国内外で1000社以上のBCP策定支援の実績を持つニュートン・コンサルティング代表取締役社長の副島一也。

Speakers

  • 東京工業大学 科学技術創成研究院 特任教授、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 事務局長 金谷 年展氏

  • 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 レジリエンス認証事務局長 荒井 富美雄氏

  • イオン株式会社 グループ総務部 部長 津末 浩治氏

  • 【モデレーター】ニュートン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長 副島 一也氏
Session-3
時間:11時10分~12時20分 会場:ホール全体【定員500人】 受講無料/事前登録制

熊本地震における企業の対応
~BCP改善のポイントを徹底検証~
[パネルディスカッション]

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。
熊本地震で各企業はいかに対応したのか、そこから何を学び取ることができるのか。本セッションでは、実際に対応にあたった企業の実務担当者に発災からの対応の流れを振り返ってもらうとともに、今後のBCPの改善点、従業員のケア、地域の支援方法などについて議論します。

【登壇予定企業/発表内容案】
●イオン株式会社
1.災害対策本部としての発災からの対応
2.過去の災害と比べ対応の改善点
3.今後のBCP強化に向けて

●株式会社再春館製薬所
1.震源地で何が起きたのか。発災からの流れと対応
2.従業員への対応、地域支援について
3.これからのBCP、防災対策について

 

【モデレーター】リスク対策.com 編集長 中澤 幸介

Speakers

  • イオン株式会社 グループ総務部 部長 津末 浩治氏

  • 株式会社再春館製薬所 執行役員 経営企画室長 大庭 博人氏

  • 【モデレーター】リスク対策.com 編集長 中澤 幸介
Session-4A
時間:13時35分~14時20分 会場:ホールA 【定員190人】 受講無料/事前登録制

BCPをいかに組織文化に根付かせる!?
~トップを巻き込むテクニックと継続の仕組み~
[パネルディスカッション]

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。

BCPを組織文化に根付かせることは簡単ではありません。文書を構築しても、そのままで何年も経過し、改善活動が行えない企業は多いのではないでしょうか。また、せっかく経験を積んでも異動により、後継者にうまく知見を引き継げない課題も耳にします。BCPに先駆的に取り組んできた企業の担当者、そしてトップ自らBCP活動に奔走する経営者にBCPを組織に定着させるポイントを発表していただきます。

【登壇予定企業/発表内容案】
●北良株式会社
1.東日本大震災の経験 BCPの概略(医療ガスの継続)
2.毎月の改善活動/会社規則の中へBCPの落とし込み
3.今後、従業員に活動を引き継いでいくために

●株式会社ディスコ
1.BCPの概略 主なBCM活動
2.継続的に活動を続ける工夫
3.経営者/役員の関与の仕方

●株式会社大塚製薬工場

【モデレーター】リスク対策.com 編集長 中澤 幸介

Speakers

  • 北良株式会社 代表取締役 笠井 健氏

  • 株式会社ディスコ BCM推進チーム リーダー 渋谷 真弘氏

  • 株式会社大塚製薬工場 総務部 次長 喜田 哲也氏
Session-4B
時間:13時35分~14時20分 会場:ホールB 【定員190人】 受講無料/事前登録制

セキュリティ対策再入門
スタートラインに立つために

事業継続を考える上で今や切っても切れなくなったサイバーセキュリティ。防御側の私たちは広範囲に守ることが求められますが攻撃側は1つでも穴を見つけ突破するだけで圧倒的有利な立場を手に入れることができてしまいます。しかし、ここ数年私たちは有効な対策を講じてこられたのでしょうか。本セッションでは、どのように取り組んでいけばよいのかというサイバーセキュリティとの向き合い方を事例を交えながら提案していきます。

Speakers

  • ソフトバンク・テクノロジー株式会社 シニアセキュリティリサーチャー兼シニアセキュリティエバンジェリスト 辻 伸弘氏
Session-4C
時間:13時35分~14時20分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

事業上のリスクと危機管理の重要性
ケーススタディから学ぶ失敗しないための心得

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。

昨今、頻繁に発生する企業不祥事の多くは、内部告発、行政・司法組織の積極的関与、偽装・隠蔽、組織的関与、企業風土化、自浄能力の懸念、危機管理態勢の欠如などのキーワードに彩られています。これらの事例は、原因究明に時間をかけすぎ、記者達の質問をはぐらかし、誤った認識で答えることでその間違いを繰り返し報道され、ネット炎上の末、事態は風評化、鎮圧までの期間が長期化することで経営者の責任問題に発展、辞任に追い込まれる事態となっています。過去の不祥事事例を検証しながら何が問題だったのかを探ります。

Speakers

  • 危機管理コンサルタント・ACEコンサルティング株式会社 エグゼクティブ・アドバイザー 白井邦芳氏
Session-5A
時間:14時30分~15時15分 会場:ホールA 【定員190人】 受講無料/事前登録制

グローバルBCMの構築
~国境を越えた事業継続力強化へ~

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。

近年、企業を取り巻く環境は日々変化し、災害や事故等によるリスクは増大・多様化しています。
活発化する海外でのM&Aや新興国市場への進出により、企業はグローバル化を促進し、クロスボーダーで展開される事業活動をいかに管理するかが重要な経営テーマとなる一方で、自然災害や近年多発するテロ攻撃、そもそも国境が存在しないサイバー攻撃等、環境や法制度も異なる海の向こうで起きるさまざまな危機に遭う企業は後を絶ちません。
そのような中、グローバル企業においては、グループ全体のガバナンスの観点に加え、事業継続の観点からも海外拠点における事業継続力や危機管理対応力の強化が不可欠になっています。
本セッションでは、とかく後回しになりがちな海外拠点に対するBCM構築や危機管理態勢強化について、先進企業における取り組み事例を紹介しながら、そのポイントを解説します。

Speakers

  • デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 シニアマネジャー 尾嶋 博之氏
Session-5B
時間:14時30分~15時15分 会場:ホールB 【定員190人】 受講無料/事前登録制

クラウドからIoTまで包括するリスク管理
〜セキュリティ・アプライアンス市場No.1の企業が提唱する情報セキュリティ基盤〜

企業活動のデジタル化が進行する中、イントラネットは言うに及ばずクラウドなどの外部リソースからIoTの新しいシステムまで包括的に管理する情報セキュリティ基盤の構築が求められています。本講演では、急増するランサムウェア、制御システムへの攻撃といった日本市場への脅威の変化、今後のITインフラの動向、脅威とITトレンドを踏まえた新しいセキュリティ基盤の必要性と構成要素・属性までを解説します。

Speakers

  • フォーティネットジャパン株式会社 副社長兼マーケティング本部長 西澤 伸樹氏
Session-5C
時間:14時30分~15時15分 (45分間) 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

確実なBCPへとつなぐICS
~汎用性の高い世界基準の手法~

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。

『BCPを難しく考えていませんか?』
MDPC(一般財団法人海上災害防止センター)は、世界標準の事故対応システム『ICS』を十数年前から導入し、MDPC-ICSとして危険物事故対応時に実践・運用している事故対応専門家です。
ICSは、災害の種類や規模を問わず、どんな状況下でも柔軟に対応できる高い汎用性を持ち、その機能をそのままBCPへと移行できる大変便利な仕組みです。MDPCがこれまでに培ってきたノウハウが詰まったMDPC-ICSのツボと導入例を分かりやすく説明します。

 

※デモンストレーションの参加受付中です!!
一般財団法人海上災害防止センター/MDPC-ICSデモンストレーションの開催のお知らせ
MDPC-ICSのデモンストレーションを危機管理カンファレンス2016の会場内の当センターブースにて下記の時間で開催を予定いたします。参加希望の方は、下記からお申し込みをお願いいたします。また下記の時間以外でデモンストレーションの参加を希望される方は、希望時間を記入のうえ、お申し込みをお願いいたします。詳しい内容は下記を参照ください。

[デモ参加申込はこちらをクリック]

Speakers

  • 一般財団法人海上災害防止センター 防災部 部長 萩原 貴浩氏
Session-6A
時間:15時25分~16時10分 会場:ホールA 【定員190人】 受講無料/事前登録制

熊本地震等の実例から学ぶ、実効力のあるBCPとは
~文書にまとめただけのBCPでは役に立たない~

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。

BCPとは何でしょうか。ともすれば、文書を「完成」させることに汲々としている組織が多い中で、ニュートン・コンサルティングは、BCPは文書作りではなく、活動であり、組織の文化や風土であると考えます。BCPが必要となるような事象は、非日常といえます。その「非日常」を、「日常」の中に根付かせることがBCPの活動です。ただし、平時において、BCP活動を効果的・効率的に進めていくためには、組織の状態の理解なしにはうまく進めることはできません。本セッションでは、熊本地震等の災害に見舞われた際にBCPを有効に機能させた組織の実例をご紹介しながら、ニュートン・コンサルティングが1000社を超える組織のBCP活動のご支援をしてきた経験からまとめたBCPを組織の文化・風土に根付かせるための活動手法の核心をご紹介します。

Speakers

  • ニュートン・コンサルティング株式会社 シニア・コンサルタント 辻井 伸夫氏
Session-6B
時間:15時25分~16時10分 会場:ホールB 【定員190人】 受講無料/事前登録制

これからのレジリエンシーを支えるメソッドとテクノロジー
〜多様化・複雑化するITリスクへのチャレンジ〜

IBMがグローバルで実施した経営層向けの調査結果によると、多くの経営者が経営を左右する重要な要因としてテクノロジーを考えており、先進のコグニティブ・コンピューティングをはじめ、クラウド、モバイル、IoTなどのITを活用したビジネス変革に高い意欲を見せています。
しかしながら、企業活動を取り巻く環境は、自然災害やテロ、サイバー攻撃など、リスクが多様化・複雑化しており、優先的に継続すべき業務やシステムを明確にした上でのレジリエンシー対策がより重要といえます。IBMでは企業のIT−BCPを支援するレジリエンシーを7層のフレームワークをもとに考え、システムの常時稼動を支えるサービスとしてご提供しています。
本セッションでは、これからのレジリエンシーを支えるメソッドと先進テクノロジーを活用したソリューションについてご紹介します。

Speakers

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・テクノロジー・サービス事業本部 レジリエンシー・サービス 営業部長 高瀬 正子氏
Session-6C
時間:15時25分~16時10分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

工場の減災対策を考える上で必要となるポイント
一筋縄ではいかない地震・風水害対策

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。
危機管理戦略は、自社の立地や脆弱性、事業特性を反映した危機的状況をベースにしてこそ意味があります。
自社施設の自然災害に対する危機管理戦略を検討する際には、考えておかねばならない危機的状況に抜け漏れや不備があると正しい意思決定につながりません。また、とりわけ既設工場の場合は、災害に対する脆弱性の把握しようにも図面が不足していたり、具体的な対策を実施しようにも対策箇所や期間が限定されていたりと、さまざまな制約の中での検討を強いられます。
本セッションでは、そのような一筋縄ではいかない既設工場施設の地震・風水害対策を考える上で必要となるポイントをご紹介します。

Speakers

  • 株式会社構造計画研究所 防災ソリューション部 部長 坪田 正紀氏
Session-7A
時間:16時20分~17時05分 会場:ホールA 【定員190人】 受講無料/事前登録制

事業継続を可能にするICT活用のキーポイント
企業の成長を支えるBCP/BCMでの活用

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。
自然災害、大規模事故、テロ、サイバーセキュリティなど、社会を脅かす脅威が多発している現在、従業員の安全と会社の事業継続を図るためには、有事の際の初動対応となる「情報の収集・整理・共有」において、いかに迅速かつ適切なオペレーションが出来るかがキーとなります。
さきの熊本震災での事例を交えて、有事の際の事業継続を可能にし、企業の成長を支えるICT活用のポイントをご説明します。

Speakers

  • インフォコム株式会社 サービスビジネス営業部 防災士・事業継続准主任管理者 危機管理コンサルタント 髙橋 克彦氏
Session-7B
時間:16時20分~17時05分 会場:ホールB 【定員190人】 受講無料/事前登録制

燃料を絶やすな!熊本地震の復旧に貢献した10万リットル
被災地支援活動から得た燃料調達のポイント

今年6月に発生した震度7が2回発生するという観測史上まれにみる大災害に襲われた熊本地震。被害は甚大で各地で停電が発生したものの、それでも電気や燃料事情については東日本大震災と比べて深刻な問題にならなかったのはなぜでしょうか? その裏には、東日本大震災をはじめ過去の震災での教訓を生かし、来るべき災害に備え体制を構築し、被災地で支援活動を行っていた企業の活躍があったことはあまり知られていません。本セミナーでは、震災などで石油コンビナートの被災や交通網の寸断で燃料供給が途絶し、ガソリン不足が生じ、企業の事業継続にも大きな影響を与えない「災害時の燃料調達(確保)」について、熊本地震の被災地支援活動や過去の震災の教訓を踏まえ、企業が講じるべき対策のポイントをご紹介します。

Speakers

  • シューワ株式会社 BCP事業部 部長 中井 正隆氏
Session-7C
時間:16時20分~17時05分 (45分間) 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

海外出張危機管理の全社最適アプローチ
~TRMスコアに基づくリスクマネジメント~

※定員に達したため申込みを終了させていただきました。
企業の安全配慮義務の一つに海外出張者へのリスク対策があります。多くの企業がグローバルビジネスを加速している状況において、優秀な従業員が海外出張をしているケースが増えています。その一方で海外に目を向けてみると、リスクの傾向が近年様変わりしつつあり、渡航リスクの低いエリアが一夜にして高いリスクにさらされるなど、出張者のリスク対策を困難にしつつあるのが現状です。日立システムズはエイチ・アイ・エス、アクサ・アシスタンス・ジャパンと共同で海外出張危機管理のTRM(Travel Risk Management)アセスメントを作成し、独自の調査に基づくTRMスコアを開発しました。本セッションではTRMスコアに基づき企業の危機管理担当がどのように自社のリスクマネジメントを行うべきかを提言します。

Speakers

  • 株式会社日立システムズ 産業・流通営業統括本部 第一営業本部 第一営業部 第一グループ 主任 鈴木 孝輔氏

  • 株式会社エイチ・アイ・エス 法人営業グループ 営業企画チーム 営業企画リーダー 菊地 英二郎氏

  • アクサ・アシスタンス・ジャパン株式会社 営業部長 大谷 淳氏
Session-8A
時間:17時15分~18時00分 会場:ホールA 【定員190人】 受講無料/事前登録制

組織の危機管理力をどう評価する!?
日本社会に適したBCMの探求と創造
[対談]

国内外で、危機管理に取り組む企業が社会から評価される仕組みとして注目されています。こうした組織の危機管理の評価制度は、日本政策投資銀行が「BCM格付」という制度を世界に先駆けて運用しているほか、ダボス会議、ロックフェラー財団でも国レベル、都市レベルでの評価が開発されています。国内外評価制度の最新動向とその活用方法について、「BCM格付」を開発しダボス会議や国連のリスク・レジリエンスの議論を牽引する蛭間芳樹氏と、数々の巨大災害、大規模事故の最前線で対応にあたってきた防衛医科大学校の秋冨慎司氏に対談していただきます。

【モデレーター】リスク対策.com 編集長 中澤 幸介

Speakers

  • 株式会社日本政策投資銀行 環境・CSR部 BCM格付主幹 世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダー2015 蛭間 芳樹氏

  • 防衛医科大学校 救急部 兼 防衛医学研究センター外傷研究部門 准教授 秋冨 慎司氏
Session-8B
時間:17時15分~18時00分 会場:ホールB 【定員190人】 受講無料/事前登録制

なぜ組織に防災・危機管理文化が定着しないのか?
~家庭を守れない人に組織は守れない!~
[パネルディスカッション]

「担当者が変わったため、これまで築いてきた防災・危機管理の意識が薄れてしまった」「大きな地震やテロが発生した直後は社内でも真剣に議論されるが、時が経つと忘れてしまう」。そんな声が、業種やセクターを問わず全ての組織から聞こえてきます。必要なのは「計画としてのBCP」を単に策定することではなく、従業員一人ひとりが防災や危機管理を「ジブンゴト」としてとらえ、少しずつでも日々実践する社内の「危機管理文化」を醸成することなのではないでしょうか。「リスク対策.com」Web版でもおなじみのアウトドア流防災ガイドのあんどうりす氏、「よき避難者」を育成する防災減災研修・ワークショップを展開するCommunity Crossing Japanの吉高美帆氏、実際に企業でリスクマネジメントに取り組むヒューマックスグループ総務部総務グループマネジャーの杉谷佳美氏に、どうすれば「防災や危機管理を従業員がジブンゴトにできるか」について議論していただきます。

Speakers

  • アウトドア流防災ガイド あんどう りす氏

  • NTTタウンページ株式会社 東京23区版編集長 今宮 智未氏

  • 株式会社ヒューマックス 総務部総務グループ マネジャー(リスク管理・危機管理・広報担当) 杉谷 佳美氏

  • 【コーディネーター】 COMMUNITY CROSSING JAPAN(CCJ) 研修ファシリテーター 吉高 美帆氏
Session-8C
時間:17時15分~18時00分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

風評被害対策セミナー
~事例に学ぶネットトラブルの事例と対策方法~

Webコンサルティングの中でも、特に『法人向けネットトラブルの対応策』について、高い評価と多くの実績を持つソルナ株式会社。中小企業から上場企業大手まで対応社数は1300社以上に上ります。
誰もが気軽に口コミを書き、評判を検索できる便利な時代。しかし一方では、「社名で検索すると悪評や中傷が表示され、売上が激減した」、「辞めた社員が書いた愚痴や不満のせいで面接希望者が集まらない」といった相談が後を絶ちません。人の噂と違って「放っておいても勝手に無くなることはない」のが、インターネットトラブルの特徴です。虫歯治療と同様に、できる限り早く対策をするのがセオリーです。風評を防ぎ、書き込まれてしまった場合にどのような対応をするべきか、事例を交えてご紹介します。

Speakers

  • ソルナ株式会社 クロスメディア対策事業部 部長 大月 美里氏

協力

    株式会社東京ビッグサイト 危機管理産業展、TIEMS(国際危機管理学会)日本支部、一般財団法人リスクマネジメント協会、NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会

Access

東京コンファレンスセンター・品川 5F

conference center_map

〒108-0075 東京都港区港南1-9-36  アレア品川 5 F JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 (JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線)

  • 羽田空港から京浜急行で14分
  • 成田空港から成田エキスプレスで直通70分
  • 首都高速1号羽田線芝浦ランプから約2km

【有料販売の講演資料について】 本カンファレンスの講演資料は会場内の販売コーナーで別途有料販売(5000円/税込)しますので、事前に申込みをお願いいたします。 資料代は当日会場にて現金でのお支払をお願いいたします。 ※販売する講演資料の内容と当日の投影資料の内容が異なる場合があります。また、講師の都合により、有料販売の冊子に含まれないものや無料配布となる資料も含まれております。ご了承ください。 【その他】 ※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。 ※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、カンファレンスの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。 ※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。

Information

新建新聞社 危機管理メディア事業部(リスク対策.com)
危機管理カンファレンス2017開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL. 03-3556-5525 / E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp