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BCP/危機管理の専門誌「リスク対策.com」は10月1日水曜日、東京コンファレンスセンター・品川(東京都港区)で『危機管理カンファレンス2014』を開催します。今年のテーマは「日本の危機管理を変える!」。組織の危機管理、BCM(事業継続マネジメント)、災害対応において、今、求められている改善点、それらを解決しうる題材を取り上げ、BCP/危機管理/情報システム部門の実務担当者に役立つ、BCP/危機管理の専門誌ならではの魅力あるプログラムを多数企画しています。

>>> 開催案内チラシダウンロード<<<

名称 危機管理カンファレンス2014
開催日時 2014年10月1日(水曜日)
開場・受付開始:8時50分、開会:9時20分~終了:18時45分(予定)
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川 5階ホール
参加費 無料(事前登録制) ※講演資料は別途有料販売
主催 リスク対策.com編集部
 

Speakers

    • kawai_tao_tokunaga道(タオ)/河合太介氏
    • 岩手医科大学付属病院/秋冨慎司氏
    • 日本政策投資銀行/蛭間芳樹氏
    • ディスコ/渋谷真弘氏
    • yashiroヤフー/八代峰樹氏
 
    • kodamaヤフー/小玉弘子氏
    • ochiai_2損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント/落合正人氏
    • sawaki_s日本マイクロソフト/澤木俊彦氏
    • kamio_sマインドパレット/神尾隆昌氏
    • nakamura_sピーエスシー/中村晃久氏
 
    • nagaiひたちなか総合病院/永井庸次氏
    • uchimiニュートン・コンサルティング/内海良氏
    • kunoニュートン・コンサルティング/久野陽一郎氏
    • OLYMPUS DIGITAL CAMERAデュポン/脇野大彦氏
    • saitou日本アイ・ビー・エム/齋藤守弘氏
 
    • BSIグループジャパン/鎌苅隆志氏
    • インフォコム/高橋克彦氏
    • 鈴与/後藤大輔氏
    • TIS/林伸哉氏
    • kida大塚製薬工場/喜田哲也氏
 
    • OLYMPUS DIGITAL CAMERA警視庁/松澤誠氏
    • OLYMPUS DIGITAL CAMERA東京都/間船芳秋氏
    • kumamaru在日米陸軍消防本部/熊丸由布治氏
    • u公共政策調査会/河本志朗氏
    • nakazawaリスク対策.com/中澤幸介
 

Program

時間:9時20分~10時50分

日本の危機管理を変える!
安全文化を組織に定着させるために

組織全体で危機管理に取り組んでいる組織とそうでない組織では何が違うのか。3.11以降、この差は大きく開いている。BCPは策定したものの、その後訓練も計画の見直しも行われていないという組織は少なくないだろう。 (さらに…)

Sessioin1
会場:ホール全体【定員500人】
Speakers

  • 【パネリスト】 株式会社道(タオ) 代表取締役社長 河合太介氏

  • 【パネリスト】 岩手医科大学附属病院 秋冨慎司氏

  • 【パネリスト】 日本政策投資銀行 環境・CSR部BCM格付主幹 蛭間芳樹氏

  • 【パネリスト】 株式会社ディスコ サポート本部総務部 BCM推進チームリーダー 渋谷真弘氏

  • 【モデレーター】 リスク対策.com編集長 中澤幸介

時間:11時00分~11時45分

爆速経営が生み出したYahoo! JAPANのリスクマネジメント
経営スピードを妨げない全社一丸の取り組み

<企画:ニュートン・コンサルティング株式会社>

2012年4月に新経営体制へ移行して依頼、“爆速”をスローガンに次々と新サービスやアプリを提供してきたヤフー。その成長を支えるために同社はヤフー型リスクマネジメントの仕組みを構築してきた。 (さらに…)

Sessioin2
会場:ホール全体【定員500人】
Speakers

  • ヤフー株式会社 リスクマネジメント室 室長 八代峰樹氏

  • ヤフー株式会社 リスクマネジメント室 ERMプロジェクトマネージャー 小玉弘子氏

時間:11時45分~12時30分

先進企業が見直したBCPの3つの盲点
PSCのユーザー企業が語る危機管理の最前線

<企画:株式会社ピーエスシー>

東日本大震災では、長引く停電や通信障害により、重要データをバックアップするなどの対策を講じていても「復旧作業が想定したシナリオどおりに展開できない」「復旧要員すら駆けつけられない」など、机上のBCPと現実とのギャップが浮き彫りになった。 (さらに…)

Session3
会場:ホール全体【定員500人】
Speakers

  • 損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社 ERM部 部長 落合正人氏

  • 日本マイクロソフト株式会社 パートナーセールス統括本部 パートナーテクノロジー本部 澤木俊彦氏

  • 株式会社マインドパレット 代表取締役 神尾隆昌氏

  • 【モデレーター】 株式会社ピーエスシー クラウドソリューション事業部 部長 中村晃久氏

時間:13時45分~14時30分

訓練を劇的に変える3つの要素
参加者全員が盛り上がり役立つ訓練の手法

効果的なBCP訓練の方法が分からない、あるいは、やってみてもあまり盛り上がらずに疲労感だけが残ったなどの課題を抱えているBCP担当者は少なくない。多くの場合、その理由は、訓練においてあらかじめ決めておくべき要素が明確になっていないことにある。 (さらに…)

Session4-A
会場:ホールA【定員190人】  ※満席受付終了
Speakers

  • ヤフー株式会社 リスクマネジメント室 ERMプロジェクトマネージャー 小玉弘子氏

  • 株式会社日立製作所ひたちなか総合病院 院長 永井庸次氏

  • ニュートン・コンサルティング株式会社 シニアコンサルタント 内海良氏

  • ニュートン・コンサルティング株式会社 シニアコンサルタント 久野陽一郎氏

時間:13時45分~14時30分

日本企業に求められる安全文化の構築
~世界のリスクマネジメントをリードするデュポンの取り組み~

デュポン社は、創業212年の歴史の中で独自の安全文化を構築し米国本社および海外展開している現地法人や合弁会社にもその文化を深く浸透させてきました。現在では安全を最重要とするデュポンの企業価値(コアバリュー)と企業姿勢を、社員だけでなく、株主、地域社会にまで広く伝えています。 (さらに…)

Session4-B
会場:ホールB【定員190人】 ※満席受付終了
Speakers

  • デュポン株式会社 安全・防護事業担当 執行役員 脇野大彦氏

時間:14時45分~15時30分

グローバル事例と知見に基づいた日本における危機管理のあり方
~ERM/CMT/BCPへの具体的な取り組みの実態~

50年以上に渡るグローバルでのお客様支援の経験・知見に基づき、日本アイ・ビー・エムが確立してきた、日本社会におけるリスクマネジメントのあり方、危機対応におけるポリシー、プロセス、メソドロジーを、実際に社内展開しているERM/CMT/BCPの具体的な取り組みとして紹介します。 (さらに…)

Session5-A
会場:ホールA【定員190人】  ※満席受付終了
Speakers

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 ストラテジー・セールストランスフォーメーション&オペレーションズ BCPリーダー 担当部長 齋藤守弘氏

時間:14時45分~15時30分

事業継続におけるサプライチェーンリスクマネジメント
「PAS7000:2014」に基づくサプライヤーの管理手法

東日本大震災ではサプライチェーンの途絶により、多くの企業が事業の中断・縮小の危機に直面した。災害が起こると原材料や部品の調達などが困難になり製品の生産が停止する可能性がある。サプライチェーンの寸断は分業化が進んだ今、どの企業も抱える大きな問題だ。 (さらに…)

Session5-B
会場:ホールB【定員190人】 ※満席受付終了
Speakers

  • BSIグループジャパン株式会社  営業本部営業戦略推進担当 東日本エリア営業部 部長 鎌苅隆志氏

時間:15時45分~16時30分

BCPの初動から復旧までを支援する
情報集約・共有とコミュニケーション

19年前の阪神淡路大震災をきっかけに、世界で初めて「安否確認システム」を開発し、750社180万人の幅広いユーザー様にご利用いただいているシステムがなぜ選ばれるのか? 輻輳の影響を受けない新たな通信手段が、どのように進化しているのかを事例を交えて紹介します。 (さらに…)

Session6-A
会場:ホールA【定員190人】  ※満席受付終了
Speakers

  • インフォコム株式会社 サービスビジネス営業部 防災士・事業継続管理者 危機管理担当 髙橋克彦氏

時間:15時45分~16時30分

鈴与グループ140社の事業継続戦略 プロジェクト8年の歴史とグループ全社へのBCP展開

静岡市に本拠地を置く鈴与グループは、総合物流業の鈴与株式会社を中心に商流事業、建設・ビルメンテナンス事業、航空事業、運輸事業、食品事業など多岐にわたって事業を展開。国内外に140社の関連会社を持ち、南海トラフの巨大地震・津波を想定し、グループ全体で事業継続に取り組んでいます。 (さらに…)

Session 6-B
会場:ホールB【定員190人】 ※満席受付終了
Speakers

  • 鈴与株式会社 危機管理室 室長 後藤大輔氏

時間:16時45分~17時30分

前提が崩れ去る、危機対応シナリオの限界!
BCPの実効性を高める情報基盤とは?

災害、事故、内部不祥事など、あらゆる危機対応において、最も重要になるのが、「情報共有」だ。被害状況を正しく把握し、誰がどのような対策を講じているのか、どれだけの対応資源(ヒト、モノ、カネ等)を持ち合わせているのか対応状況を把握する。 (さらに…)

Session7-A
会場:ホールA【定員190人】 ※満席受付終了
Speakers

  • TIS株式会社 公共ソリューション推進部 部長 林伸哉氏

  • リスク対策.com編集長 中澤幸介

時間:16時45分~17時30分

全従業員の意識を変えたBCMの仕組み
「輸液を止めない」「地域を守る」

徳島県鳴門市を本拠地に置き、医療機関で使われる輸液の国内シェア50%以上を誇る大塚製薬工場は、南海トラフ地震による揺れや津波から社員と事業を守るべく、BCPの見直しを進めるとともに、災害時における地元住民の自社施設への受け入れなど、新たな地域貢献のあり方を模索している。 (さらに…)

Session7-B
会場:ホールB【定員190人】
Speakers

  • 株式会社大塚製薬工場 総務部次長 喜田哲也氏

時間:17時45分~18時45分

オリンピックに向けた多機関連携の危機管理
異なる組織文化・体制下でも信頼できる関係を構築するために

日本の危機管理の最大のテーマの1つが多機関連携である。異なる組織が、文化の違い、体制面の違いを乗り越えて、危機事象に対して、いかに連携していけるようにするのか。中間目標として考えなくていけないのが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックだ。 (さらに…)

Session8
会場:ホールA+B【定員380人】(ホールBはサテライト聴講となります)
Speakers

  • 【パネリスト】 警視庁警備部理事官 松澤誠氏

  • 【パネリスト】 東京都総務局総合防災部情報統括課長 間船芳秋氏

  • 【パネリスト】 在日米陸軍消防本部元統合消防次長 熊丸由布治氏

  • 【モデレーター】 公益財団法人公共政策調査会第二研究室長 河本志朗氏

Media partner

後援

    • 内閣府政策統括官(防災担当)
    • 国土交通省
    • 株式会社東京ビッグサイト 危機管理産業展
    • TIEMS(国際危機管理学会)日本支部

Access

東京コンファレンスセンター・品川 5F

〒108-0075 東京都港区港南1-9-36  アレア品川 5 F

JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 (JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線)

  • 羽田空港から京浜急行で14分
  • 成田空港から成田エキスプレスで直通70分
  • 首都高速1号羽田線芝浦ランプから約2km

※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、カンファレンスの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。 ※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。 ※IBM、IBMロゴは世界の多くの国で登録されているInternational Business Machines Corp.の商標です。

Information

新建新聞社 危機管理メディア事業部(リスク対策.com)
危機管理カンファレンス2017開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL. 03-3556-5525 / E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp