Program

Session-6A
時間:9月27日/15時05分~15時50分  会場:ホールA 【定員190人】 受講無料/事前登録制

日本の危機管理対策本部を変革!
WebEOC®が世界の現場で選ばれる理由

1997年に米国で開発された「WebEOC®」(ウェブイーオーシー)は、自然災害をはじめ、事故・事件・イベント警備などあらゆる危機管理の現場で利用されており、世界中のお客様から“現場・本部・関係機関の状況認識の統一”の実現と、“迅速な意思決定及び適切な行動を支援“するシステムとして評価されてきました。本講演では、欧米を中心に豊富な実績を持つ危機管理システムのデファクトスタンダード「WebEOC®」が日本でも選ばれ続ける理由とその多彩な機能について、実際のデモを交えながらご紹介します。

Speakers
NTTラーニングシステムズ株式会社 インタラクティブコミュニケーション事業部 マネージャー/防災士 杉山 昌弘 氏

2010年よりWebEOC®ソフトウェアの販売・構築に携わる。「災害対応の標準プロセスに基づくICTシステムの利活用」をテーマに産官学連携のもと研究開発を行い、政府機関・自治体・企業を問わずICTシステムを活用した訓練支援実績を数多く有する。現在はWebEOC®を中核とする防災ソリューションを牽引するリーダーとして、上記の業務やセミナー講師等に従事。


Information

新建新聞社 危機管理メディア事業部(リスク対策.com)
危機管理カンファレンス2017開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL. 03-3556-5525 / E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp