Program

Session-5C
時間:9月27日/14時10分~14時55分  会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

施設内部の被害状況を考える
事業継続のための減災対策のススメ

危機管理戦略は、自社の立地や脆弱性、事業特性を反映した危機的状況をベースにしてこそ意味があります。自社施設の自然災害に対する危機管理戦略を検討する際には、考えておかねばならない危機的状況に抜け漏れや不備があると正しい意思決定につながりません。地震に見舞われたときに、施設が大破・倒壊しないための補強対策は不可欠ですが、施設内部に甚大な被害が起こらぬよう対策を講じることも必要です。本セッションでは、新しい施設であっても起こり得る施設内部の被害について、その対策を考える上で必要となるポイントをご紹介します。

Speakers
株式会社構造計画研究所 防災ソリューション部 執行役員 坪田 正紀 氏

1994年株式会社構造計画研究所に入社。主として事業継続に係わる災害リスクマネジメント、被害想定、強震動評価等のコンサルティング業務を多数実施。現在は防災ソリューション部のリーダーとして、上記の業務やそれに関連するセミナー講師等に従事。


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新建新聞社 危機管理メディア事業部(リスク対策.com)
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