Program

Session-5B
時間:9月27日/14時10分~14時55分  会場:ホールB 【定員190人】 受講無料/事前登録制

海外子会社のリスク管理で考慮すべきポイントとは
各国で異なる保険関連規制・保険料税制

近年多くの日本企業がビジネスチャンスを求めて海外に事業展開しています。その一方で、海外子会社の不十分なリスク管理が原因で、本社の経営が揺らいでしまうような事例も報告されています。例えば海外子会社が販売している自社の製品に関して賠償事故が発生した場合、自社のPL保険は適切に機能すると断言できますか?
本セッションでは、国ごとに保険に関する規制や税制が異なることを事例として取り上げながら、海外子会社が抱えるリスクを自社の保険が適切にカバーするために留意しなければならないポイントを分かりやすく解説します。また、これらを踏まえ、海外子会社を含むリスク管理体制のあるべき姿について、その効果的な手法についても紹介させていただきます。

Speakers
チューリッヒ保険会社 企業保険事業本部 本部長 大谷 和久 氏

外資系損害保険会社において、幅広い分野の業務に従事し、特に法人保険部門において深い業務経験を持つ。2013年チューリッヒ保険会社に入社、2017年4月より現職。グローバル展開する企業向けの保険ソリューションを提供する同社企業保険部門を率いる。海外子会社のリスク管理に精通し、顧客企業からの信頼も厚い。


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