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2017年9月27日(水曜日)

BCP・危機管理・情報システム部門の実務者カンファレンス
第5回「危機管理カンファレンス2017」
改善が進む組織~災害、事故、システム障害…あらゆるリスクに強くなる秘訣に迫る~

<開催趣旨・テーマ>
不祥事や大規模な事故、あるいはシステムトラブルによる事業中断、サイバー攻撃による個人情報の流出など、事故や事件が起きるまでの背景を見ると、実は、過去に問題点が指摘されていたというようなことが多い。災害による事業中断も然り。いつか大規模災害が起こると言われながらも対策の改善が進んでいない。改善はあらゆるリスクに強くなる最も重要な取り組みである。危機管理、BCPにおいて、いかに改善を進めていけばいいのか-。危機管理カンファレンス2017では、「改善」にフォーカスをあて、トップ・リーダーの姿勢、組織体質、施設・設備・ITなどのハード対策、改善を支える最新のソリューションなど幅広く紹介します。

開催日 2017年9月27日(水曜日)
名称 BCP・危機管理・情報システム部門の実務者カンファレンス
第5回「危機管理カンファレンス2017」
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川
住所 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F
主催 リスク対策.com
セッション数 13~15セッション
来場者数 1000人前後(2016年実績:900名)
参加費 無料 ※事前登録制(資料は別途、有料販売)
来場者層 企業、行政の危機管理・BCP・リスクマネジメント・情報システム・防災の実務担当者
Program
2017年9月27日(水曜日)

基調講演

猪瀬 直樹氏

この国の行方
~改善・改革の進む組織へ~

講師:作家 猪瀬 直樹氏(元東京都知事)

「昭和16年夏の敗戦」(中央文庫)には、日米開戦直前に総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて導き出した敗戦のシナリオが描かれている。負けると思っていてもそれを言えない空気、組織同士で対立して協力せず石油備蓄量などの情報開示すらしようとしない派閥主義…。今、政府は首都直下地震や南海トラフ地震に対し国家危機ともいえる事態を算出しているが、政府・自治体、個々の企業・組織において、それぞれが迫りくる危機に不安や危機を感じながらも、改善、改革が進まない姿は、重なって見える。
作家で元東京都知事の猪瀬直樹氏は、こうした改善・改革が進まない背景に、「家長」としての意識が欠乏していることを指摘する。「統治する側」ではなく、「統治される側」の意識が、個々の感じている危機感を言い出せない不都合な真実ともいうべき空気をつくり出している。では、いかに組織は改善・改革を進めていけばいいのか。組織を変えていく気概、日本の国を守る想いを語っていただく。

ほか予定プログラム

・海外における危機管理
・先進企業のリスクマネジメント
・世界から見た日本企業のBCM評価
・BCPが機能する施設の絶対条件

本カンファレンスの協賛企業も同時に募集しております。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

NEW!2017年9月28日(木曜日)

国土強靭化ビジネスに参入する人のための実務者カンファレンス
第1回「危機管理カンファレンス2017 
インフラ・リスクマネジメント編」
レジリエントな街に求められるもの~国内外の最新事例に学ぶ~

・巨大災害への対応 ・産業エネルギー効率化 ・高齢化対応 ・最新セキュリティ

<開催趣旨・テーマ>
少子高齢化の進展に加え、迫りくる大災害など、わが国の都市は一様に大きな課題と将来への不安を抱えています。高度成長期時代に建てられた施設の多くが老朽化する中、いかに防災・防犯体制を維持・完全していくのか、大災害に対していかに被害を軽減し早期に復旧できるようにするのか、施設・街のインフラの見直しが迫られています。一方で、様々なリスクに耐えうるセーフコミュニティ、セーフ・ビルディングを実現していくには、ハードだけでなく運用面においても考えていく必要があります。投資対効果が見込める開発のあり方、メンテナンスのあり方、住まい方までを含めた、長期的視点でのリスクマネジメントを実施していくことが求められています。危機管理カンファレンス2017「インフラ・リスクマネジメント編」では、災害、事故、犯罪、少子高齢化、情報セキュリティ、環境問題など、さまざまなリスクを考慮した、安全・安心で、事故や災害から回復力が高いレジリエンスな街や施設のあり方を考える場にします。デベロッパー、不動産会社、ゼネコン、建設会社、設備機器メーカー、その他インフラに関わるすべての産業にとって新たなビジネスを発見するきっかけとなることでしょう。

開催日 2017年9月28日(木曜日)
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川
住所 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F
主催 リスク対策.com
セッション数 12~14セッション
来場者数 800人前後(初開催)
参加費 無料 ※事前登録制(資料は別途、有料販売)
来場者層 インフラ/スマートコミュニティ/セーフコミュニティ産業・市場に参入また参入を狙う企業の関係者(ゼネコン・サブコン、デベロッパー、インフラ関連企業の関係者)、地域の防災街づくり活動を支援する企業の関係者(防災・危機管理担当)、防災活動に取り組んでいる市民(自主防災組織)、行政関係者(少数)
Program
2017年9月28日(木曜日)/インフラ・リスクマネジメント編

基調講演

猪瀬 直樹氏

これからの地域に必要なリスクマネジメント
―災害、事故・犯罪、人口減少という危機に
いかに備える?(仮)

講師:株式会社日本総合研究所 主席研究員 
藻谷 浩介

これからの地域が備えるべきリスクを、災害や事故・犯罪、人口減少、地域経済の衰退など多角的な視点から考える。特に、災害については、東日本大震災前後で、東北3県の人口推移・産業構造はどのように変化したのか、また、今後懸念される南海トラフや首都直下地震など大災害が発生した際、特に影響が懸念される太平洋沿岸地域や首都圏においては、どのように人口・産業が推移することが予測されるのかを推測。今後押し寄せる超高齢化と人口減少の流れの中で、地域の防災・防犯体制をいかに確保していけばいいのかを具体的な事例を踏まえて解説します。

ほか予定プログラム

・開発から46年たっても老朽化しない安全・安心な街
 ―千葉県佐倉市、ユーカリが丘を支えるエリア・マネジメントの秘訣
・世界のセーフコミュニティを支えるインフラに学ぶこと
・世界に求められる日本のレジリエンス技術

本カンファレンスの協賛企業も同時に募集しております。
詳しくは事務局までお問い合わせください。

Access

東京コンファレンスセンター・品川 5F

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〒108-0075 東京都港区港南1-9-36  アレア品川 5 F JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 (JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線)

  • 羽田空港から京浜急行で14分
  • 成田空港から成田エキスプレスで直通70分
  • 首都高速1号羽田線芝浦ランプから約2km

※プログラムおよび登壇予定は、都合により変更になる可能性があります。

Information

新建新聞社 危機管理メディア事業部(リスク対策.com)
危機管理カンファレンス2017開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL. 03-3556-5525 / E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp