スクロール

2018年9月27日(木曜日)

危機管理カンファレンス2018
~多様化への挑戦~
あらゆる脅威にあらゆる担当者が立ち向かえる組織

<開催趣旨・テーマ>東日本大震災から7年。多くの企業でBCPが定着してきていますが、災害による被害は、一向に減りません。今年も大阪北部地震や西日本豪雨により、多くの尊い命が奪われ、企業活動にも多大な被害が発生しました。私たちは、どこまで3.11の教訓を生かせているのでしょうか? 他方で、組織を取り巻くリスクは多様化・複雑化し、自然災害だけでなく、大規模事故やサイバー攻撃によるシステムの停止への対策、さらには、2020年のオリンピック・パラリンピックに向けた準備など、さまざまな取り組みが求められています。
こうした状況の中、リスク分野で豊富な知識と長年の経験を積んできたプロフェッショナルは次第に少なくなり、代わって新たな担当者が就任するなど、世代交代が進みつつあります。危機管理担当者は、多様化するリスクから、いかに組織を守っていけばいいのでしょうか。

危機管理カンファレンス2018・秋では、「多様化への挑戦」をテーマに日本のBCP・リスクマネジメントのあり方を探ります。

 【展示出展企業募集中!】関連製品・サービスなどの展示を希望される方は開催事務局までお問合せ下さい。

基本 RGB

開催日時 2018年9月27日(木曜日) 9時20分~18時00分(受付開始:8時50分~)
名称 BCP・危機管理・リスクマネジメント部門の実務者カンファレンス
第6回「危機管理カンファレンス2018」
開催場所 東京コンファレンスセンター・品川
住所 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F
主催 リスク対策.com
セッション数 15セッション
来場者数 1000人前後
参加費 無料 ※事前登録制(資料は別途、有料販売)
来場者層 企業、行政の危機管理・BCP・リスクマネジメント・情報システム・防災の実務担当者

Time Schedule

TimeHall A+BVenue C[501会議室]
Session-1
9:30-10:20
世界のBCP担当者の悩みと2020年も見据えた日本企業への提言
DRI International/Chloe Demrovsky
-
Session-2
10:25-11:10
大規模イベントに向けた企業のリスク対策を考える
インターネットイニシアティブ/三膳孝通氏
ヤフー/高 元伸氏
佐川急便/内田浩幸氏
ニュートン・コンサルティング/副島一也氏
-
Session-3
11:15-12:00
非常時に強い組織づくりのポイントとは
インフォコム/髙橋克彦氏
-
TimeHall AHall BVenue C[501会議室]
Session-4
(A/B/C)
13:15-14:00
石油・天然ガス開発におけるリスクとその対応
国際石油開発帝石/久保 孝氏
ICTとBCPの領域横断と働き方改革への挑戦
パナソニック/青江多恵子氏
<満席>
学校や病院のリスクマネジメントから学べること
慶応義塾大学/大林厚臣氏
<満席>
Session-5
(A/B/C)
14:10-14:55
危機管理人材の養成で組織にブレークスルーを!
NTTラーニングシステムズ/木村正清氏
<満席>
機能するERMベンチマークと
ERM評価手法

ニュートン・コンサルティング/坂口貴紀氏
鉄骨造の旧耐震工場に対する
在来手法に拘らない最適な地震対策の実現

豊田自動織機/川嶋伊久雄氏
構造計画研究所/梁川幸盛氏
Session-6
(A/B/C)
15:05-15:50
本気で女性目線を取り入れる!全従業員への危機管理意識の植え付け作戦
千代田化工建設/渡辺洋子氏
<満席>
「ハード整備から演習へ」輸液を止めない事業継続への挑戦
大塚製薬工場/住吉佳奈氏
新時代のネットレピュテーションリスク対策
ソルナ/大月美里氏
※15:05-15:40
Session-7
(A/B/C)
16:00-16:45
小型無線機「ハザードトーク」を利用した災害時の音声・画像での関係者共有
テレネット/青山利之氏
企業の防災力を飛躍的に高める新アイテム紹介!
カワハラ技研/TIS/シアンス・アール/日立ケーイーシステムズ
RMCA企画・運営セッション
16:00開場
16:30開会~18時00分
西日本豪雨における広島県ボランティアの現状と防災に関する「黄金の国ジパング構想」
Session-8
(A/B/C)
17:00-18:00
クロージングセッション 多様化への挑戦
DRI International/Chloe Demrovsky
慶応義塾大学/大林厚臣氏
パナソニック/青江多恵子氏
千代田化工建設/渡辺洋子氏
Session8A 投影

※プログラムおよび登壇予定は、都合により変更になる可能性があります。

Program

Session-1
時間:9時30分~10時20分 会場:ホール全体【定員500人】 受講無料/事前登録制

世界のBCP担当者の悩みと2020年も見据えた日本企業への提言
Building Resilient Organizations: Tomorrow’s Careers in Business Continuity

BCP担当者たちが一番頭を悩ませていることとは? 金融サービスはリスクを管理するうえで他部門より優先して考えられているでしょうか? リスクマネージャーは危機発生時に技術チームをどのように効果的に支援できるのでしょうか? テロ発生時やサプライチェーン事故時の製造や流通の優先順位は? 東京2020大会において日本の企業はグローバルな視点で何ができるのでしょうか? DRI(Disaster Recovery Institute International)の昨年のレジリエンスに影響する3つの課題は「IT障害」「サイバー攻撃」「情報セキュリティーへの十分な投資」でしたが、今年の課題も同じ3項目が挙げられています。

企業を取り巻く様々なリスクについて、これからの事業継続のあり方と業界での女性活躍、リスク担当者としてのスキルの磨き方などを解説します。

※英語<逐次通訳>

What are the top issues that worry resilience professionals? Do financial services have an edge over other sectors in understanding and managing risk? How can resilience professionals best support the technology teams when a crisis occurs? Are international terrorism and supply chain failures priority resilience issues for global manufacturing and distribution corporations? What can Japanese companies draw from the global perspective to prepare for the Tokyo 2020 Olympic games? Last year, DRI’s top three overall resilience issues were the business consequences of major IT failures, cyber-attacks, and adequate investment in information security. From this year’s survey of DRI Certified Professionals, the same three issues top our rankings again. There is now a stronger correlation between the probability of one of these factors occurring to an individual enterprise and the perceived business impact. Organizations now accept that technology interruptions are possible — even probable — and, they are a major threat to overall business viability in addition to broader concerns such as risk of another financial melt-down, flooding/extreme weather, and reputational damage via social media. Rapidly gaining attention is the risk of compliance failure with respect to data protection and privacy legislation. With so many risks at play, DRI’s President and CEO Chloe Demrovsky will provide guidance on what tomorrow’s careers in business continuity will look like including the growing presence of women in the field and how to build your skills to prepare for a changing world.

Speakers

  • Chloe Demrovsky, President & CEO of DRI International
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Session-2
時間:10時20分~11時05分 会場:ホール全体【定員500人】 受講無料/事前登録制

大規模イベントに向けた企業のリスク対策を考える
~「予測された非常時」に業務をどう継続するか~
[パネルディスカッション/企画:ニュートン・コンサルティング株式会社]

【パネルディスカッション】
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)まであと2年。経済効果への期待が寄せられる一方で、大会開催に伴う交通規制やテロ、サイバー攻撃、大会開催中の自然災害といったマイナス面も懸念されます。国際的大規模イベントという「非常時」の中、東京で活動する企業はどのように業務を継続すれば良いのか、対応に迷う場面も少なくありません。こうした状況を受け、他社に先駆けて対策を検討されている企業さまを迎えて、現在の取り組みや今後検討したい点などをパネルディスカッション形式でご紹介いただきます。
モデレーターは国内外で1000社以上のBCP策定支援の実績を持つニュートン・コンサルティング代表取締役社長の副島一也。

Speakers

  • 株式会社インターネットイニシアティブ 技術主幹 三膳孝通氏

  • ヤフー株式会社 法務統括本部 リスクマネジメント室 プリンシパル 高 元伸氏

  • 佐川急便株式会社 総務・CSR推進担当 取締役 内田浩幸氏

  • 【モデレーター】ニュートン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長 副島一也氏
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Session-3
時間:11時15分~12時 会場: ホール全体【定員500人】 受講無料/事前登録制

非常時に強い組織づくりのポイントとは
~BCPは決して難しくありません!~

貴社の緊急時・非常時における組織体制は、多くの報告が一人の管理者に集中するような体制になっていないでしょうか?また対処する組織の構造が多様で、非常時にどの体制を取れば良いか迷うようなことはないでしょうか?
いかなる脅威の場面においても、考え方は実はシンプルです。必要な機能を把握し、機能ごとの役割に人を割り当てていきます。平常時にこれを決めておけば難しいことは一切ありません。この考え方と具体的な方法について、詳しくご説明していきます。

Speakers

  • インフォコム株式会社 モバイルクラウド事業部 事業継続主任管理者・防災士 リスク対策コンサルタント 髙橋克彦氏
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Session-4A
時間:13時15分~14時00分 会場: ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制

石油・天然ガス開発におけるリスクとその対応
リスクマネジャーに求められるスキルとPARIMAの活用

石油・天然ガス開発におけるリスクは多岐にわたります。開発行為1つとっても環境への配慮が求められるほか、事故、テロ、従業員の労働安全など、数えきれないほどのリスクが存在します。しかし、最も考えなくてはいけないことは、最終的な事業継続であり、そのためにステークホルダーの理解を得られる体制を構築していく必要があります。さまざまなリスクの発生を前提としたリスクマネジメントの実際と、リスクマネージャーに求められるスキルを解説します。

Speakers

  • 国際石油開発帝石株式会社 常務執行役員 資材・情報システム本部長 久保 孝氏
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Session-4B
時間:13時15分~14時00分 会場: ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制

ICTとBCPの領域横断と働き方改革への挑戦
~パナソニックの社内複業制度を活用して~

※本セッションは定員に達したため申込を終了させていただきました

パナソニック株式会社は創業100周年となる今年、社員の働き方改革を推進するための制度の一つとして、自らの発意で部門をまたいで働く「社内複業」という新たな制度を導入しました。「社内複業第1号」として、情報企画部とリスクマネジメント部との複業を経験する中で感じる相乗効果や可能性について発表します。

Speakers

  • パナソニック株式会社 情報企画部(社内複業)リスクマネジメント部 青江多恵子氏
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Session-4C
時間:13時15分~14時00分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

学校や病院のリスクマネジメントから学べること
~リスク担当者が知っておくべき対策の要点~

※本セッションは定員に達したため申込を終了させていただきました

大学病院や被災地の中高一貫校のリスクマネジメント活動を通じて明らかになった課題やその解決手法を解説するとともに、企業などのあらゆる組織においても共通に求められるリスク対策の要点を紹介します。BCP(事業継続計画)を運用する上でも、平時から組織内の様々なリスクに目を向けて対策を講じておく必要があります。

Speakers

  • 慶応義塾大学大学院教授 大林厚臣氏
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Session-5A
時間:14時10分~14時55分 会場:ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制 

危機管理人材の養成で組織にブレークスルーを!
自律的な人材の養成とBCP文化の醸成による組織変革のポイント

※本セッションは定員に達したため申込を終了させていただきました

東日本大震災を契機としてBCPに取り組んできたものの、震災から7年を経過し、当時の危機意識は後退してしまっているという組織は少なくないのではないでしょうか。一方で、いざ災害が発生した場合に、本当に策定したBCPが機能するのか、不安を頂いておられる組織も多くあるように思います。本セッションでは、いざ災害が発生した場合に自律的に危機対応が行える危機対応人材を育成するためのポイントを紹介すると共に、BCP策定やBCP運用改善を通じたBCP文化を醸成することで組織改革を実現するためのポイントを分かりやすく紹介します。

Speakers

  • NTTラーニングシステムズ株式会社 営業本部 営業推進部 HRコンサルティング部門 シニアコンサルタント 木村正清氏
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Session-5B
時間:14時10分~14時55分 会場:ホールB【定員190人】 受講無料/事前登録制

機能するERMベンチマークと
ERM評価手法

ERMは何年もかけて仕組みを導入し運用している。しかしながら事故は減らず、繰り返されている、また大きな不祥事が起きるのではないかという不安がある、そのような声がたくさん届きます。何故なのでしょうか? リスクを特定して、分析して評価し、対応する、所謂リスクマネジメントは適切にルール通り運用されていてもそれだけではERMが機能するための要件は満たされません。トップマネジメントの意思が強く発揮されているのか、ビジネス現場の当事者がしっかり取り組んでいるのか、はたまた、組織文化自体、上意下達の一方通行、ごまかしたり、嘘を共有するような空気になっていないか?
ERMが適切に機能する組織に共通する要素とは何なのか?日々、現場でお客様と一緒にERMに取り組み、ERMに関する各業界のベンチマークをも長年研究してきたERM専門コンサルタントが徹底解説いたします。

Speakers

  • ニュートン・コンサルティング株式会社 コンサルタント 坂口貴紀氏
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Session-5C
時間:14時10分~14時55分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

鉄骨造の旧耐震工場に対する
在来手法に拘らない最適な地震対策の実現

株式会社豊田自動織機高浜工場では、同社の大型工場に対して、BCP設定条件(南海トラフ地震を想定した、震度6強)に適う補強方法として制震補強を採用しました。本講演では、制震補強の採用理由、予想効果、及び検証方法について担当者の立場から解説します。また、設計及び監理を担当した株式会社構造計画研究所の解析担当者から、制震補強に至る検討経緯、困難な点や克服した点、また留意すべき事項について説明します。

Speakers

  • 株式会社豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニー 生産技術部 主査 川嶋伊久雄氏

  • 株式会社構造計画研究所 執行役員 建築構造工学部長 梁川幸盛氏
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Session-6A
時間:15時05分~15時50分 会場: ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制

本気で女性目線を取り入れる!
全従業員への危機管理意識の植え付け作戦

※本セッションは定員に達したため申込を終了させていただきました

千代田化工建設株式会社では、海外危険地などでのリスクマネジメントを扱う専門部署として「危機管理部」を2013年に設置し、「人命第一」の基本理念のもと、活動を進めています。海外赴任者の安全を確保するため、テロ組織・犯罪組織の動向、各国における選挙情報、政治情勢情報等のリスク情報を収集し、必要に応じて部署内で対策を検討・実施。さらに、今年からは、危機管理部が、災害時の対応についても担当することになりました。渡航者の安全管理対策(情報収集、配信、渡航者向け訓練など)、今後の課題などについて紹介します。

Speakers

  • 千代田化工建設株式会社 グローバル本社 危機管理部 渡辺洋子氏
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Session-6B
時間:15時05分~15時50分 会場: ホールB【定員190人】 受講無料/事前登録制

「ハード整備から演習へ」輸液を止めない事業継続への挑戦
~大塚製薬工場のBCP担当として~

医療機関で使われる輸液の国内シェア50%以上を誇る大塚製薬工場。当社は、南海トラフ地震が起きたとしても、揺れや津波からも社員と事業を守るべく2007年からBCPに取り組んできました。特に大きな被害が予想される津波に対しては、生産工場の建屋ごとに防潮堤(防潮板)を設置。工場全体を防潮堤で取り囲むほか、電気設備等は多重防御するなど徹底した対策に取り組んできました。そのBCPの実効性を高めるために今当社で力を入れている、グループ全体の演習などの取り組みを紹介いたします。

Speakers

  • 株式会社大塚製薬工場 総務部 総務課 住吉佳奈氏
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Session-6C
時間:15時05分~15時40分 ※35分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

新時代のネットレピュテーションリスク対策
~事例に学ぶ最新のレピュテーションリスク~

スマートフォンの普及が50%に達してから5年以上が経過し、今日、企業は深刻なネット上のレピュテーションリスク(口コミや評判に対するブランド力低下)に晒されています。レピュテーション(評判)とは、自分で直接コントロールすることができない情報であることから、ときに深刻な被害に発展するケースが後を絶ちません。昨年末頃からは、「フェイクニュース」や「ファクトチェック」という単語が頻繁にメディアに登場するようになりましたが、実際に我々を取り巻く環境は刻一刻と変化しており、いまや正常な活動を行うために、レピュテーションマネジメントは「やって当たり前」の時代になりました。そのような背景を踏まえ、最新のリスク対策事情を、事例とともに紹介致します。

Speakers

  • ソルナ株式会社 リスクソリューション部 部長 大月美里氏
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Session-7A
時間:16時00分~16時45分 会場: ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制

小型無線機「ハザードトーク」を利用した
災害時の音声・画像での関係者共有について

今や1年に1度は全国で大きな災害が起き、その肝心な時に連絡が取れない企業と円滑に連絡がとれる企業が存在します。先日の平成30年7月豪雨や大阪北部地震においても、携帯電話はしばらくの間は通話ができない状態が続きましたが、ハザードトークを準備されていた企業や団体様では問題なく通話ができ、早期にBCPが進められました。大規模災害で必要となるのは通信の即時性や同報性です。警察や消防の業務では、なぜ携帯電話ではなく無線を使うのでしょうか? 災害時や緊急時には、一度に複数人と情報共有を行うことが重要になります。このセッションでは、グループ通話はもちろんのこと、各被災現場から送られてくるGPS付き写真や動画が地図上に自動的にプロットされ、管理者が一目瞭然で自社の取巻き状況を把握できるハザードトークの活用方法を紹介いたします。

Speakers

  • テレネット株式会社 専務取締役 青山利之氏
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Session-7B
時間:16時00分~16時45分 会場: ホールB【定員190人】 受講無料/事前登録制

企業の防災力を飛躍的に高める新アイテム紹介!

企業の防災力を飛躍的に高める防災アイテムを紹介します。

・災害用備蓄型組立式仮設トイレ「ほぼ紙トイレ」®

・クラウド型危機管理情報共有システム「Bousaiz」

・スマホIP無線サービス「Aldio」

・BCP対策向けサイネージソリューション「MediaSpace」

Speakers

  • 株式会社カワハラ技研 企画開発部 部長 小野奈々子氏

  • TIS株式会社 プラットフォームサービス事業部 プラットフォームサービス第2部 シニアエキスパート 林 伸哉氏

  • 株式会社シアンス・アール 営業本部シニアマネージャー 宮津一昌氏

  • 株式会社日立ケーイーシステムズ ソリューション事業部 システムソリューション本部 デジタルサイネージ部 統括主任技師 上野 孝氏
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Session-7C
時間:開場:16時00分 16時30分~18時00分 会場:501会議室 【定員100人】 受講無料/事前登録制

西日本豪雨における広島県ボランティアの現状と
防災に関する「黄金の国ジパング構想」
[企画・運営:NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会]

近年繰り返される日本の自然災害による被害。今年も西日本豪雨で大きな被害が出てしまいました。災害のたびに繰り返される大きな被害に対する検証はどれほどされてきたのでしょうか?実際に現場に入りボランティア活動を行っているRMCA(NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会)特別会員である一般社団法人日本防災教育振興中央会による広島県の現状報告を行います。

後半は、新しく始まった防災プロジェクトの概要を解説します。災害大国日本における防災体制はいまだソフト面、ハード面で脆弱であると言わざるを得ません。この現状を改善すべく、一般社団法人日本防災教育振興中央会が中心となり、一般社団法人ドローンシティ協会(松田学理事長)やIT業界との連携により、AI、IOT、ビックデータおよびドローン等の最新技術を活用した防災ITプロジェクト「黄金の国ジパング構想」が動き出しています。この新しい試みは防災の産業化までをも視野に入れた新しいタイプの防災プロジェクトです。

[企画・運営:NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会]

※このセッションは、RMCAの企画・運営により行います。資料は会場(501会議室)にて配布します。A・B会場との重複申し込みはできませんのでご注意ください。
Speakers

  • 一般社団法人日本防災教育振興中央会 代表理事 仲西宏之氏

  • 一般社団法人ドローンシティ協会理事長 松田学氏
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Session-8A
時間:17時00分~18時00分 会場: ホールA【定員190人】 受講無料/事前登録制

クロージングセッション
多様化への挑戦 ~登壇者からのメッセージ~

基調講演の登壇者から、それぞれの発表の要点と捕捉事項を発表いただくとともに、聴講者との質疑応答、意見交換を行います。

・リスクマネージャーの役割
・多様化するリスクへの対策
・部門・領域横断
・働き方改革への対応 ほか

Speakers

  • Chloe Demrovsky, President & CEO of DRI International

  • 慶應義塾大学大学院教授  大林厚臣氏

  • パナソニック株式会社 情報企画部(社内複業)リスクマネジメント部 青江多恵子氏

  • 千代田化工建設株式会社 グローバル本社 危機管理部 渡辺洋子氏
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後援

株式会社東京ビッグサイト 危機管理産業展、NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会

Access

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東京コンファレンスセンター・品川 5F

〒108-0075 東京都港区港南1-9-36  アレア品川 5 F JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 (JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線)

  • 羽田空港から京浜急行で14分
  • 成田空港から成田エキスプレスで直通70分
  • 首都高速1号羽田線芝浦ランプから約2km

Information

新建新聞社 リスク対策.com
危機管理カンファレンス開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL. 03-3556-5525 / E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp